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2026年06月16日
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僕にできる唯一のこと 3
2009年10月31日
前回の続きです。
見るときの注意点
・マイソロ2のストーリーを基に作られています。
・基本的にストーリー通りですが、所々管理人の妄想があったり、実際には無い事も書かれています。
・ギャグは多分ありません。シリアスかほのぼのです。
・うちのマイソロ2の主人公視点で話が進みます。
・ライ(主の名前)×カノンノ しかありません。
それでも良いという方は追記より本編!
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僕にできる唯一のこと 2
2009年10月27日
前回の続きです。
見るときの注意点
・マイソロ2のストーリーを基に作られています。
・基本的にストーリー通りですが、所々管理人の妄想があったり、実際には無い事も書かれています。
・ギャグは多分ありません。シリアスかほのぼのです。
・うちのマイソロ2の主人公視点で話が進みます。
・ライ(主の名前)×カノンノ しかありません。
それでも良いという方は追記より本編!
僕にできる唯一のこと
2009年10月26日
マイソロジー2のストーリーを基に話が進んでいく筈です。
見ての通り主×カノンノです。
管理人の何かが爆発したための自己満足文です。
基本的主→カノです。
ストーリーはいつどこの部分か分かりません。その時のノリです。
多分ギャグ要素はありません。ほのぼのかシリアスです。
それでよければ追記より。
…特に注意書きいらんなこれ。
見ての通り主×カノンノです。
管理人の何かが爆発したための自己満足文です。
基本的主→カノです。
ストーリーはいつどこの部分か分かりません。その時のノリです。
多分ギャグ要素はありません。ほのぼのかシリアスです。
それでよければ追記より。
…特に注意書きいらんなこれ。
こいつの魅力……って、どこよ?
2009年10月23日
目の前には、頼もしくもあり、危なっかしくもある赤い背中。
いつもの双剣を慣れた手つきで振り回しながら、次々と敵を切っていく。
その姿が、たまに、少しだけ、ほんのちょびーっとかっこいいかなーなんて思ったことも…あるっちゃあある。
ぶっちゃけ認めるのはすっっっごく不満だけど、俺さまよりも剣の腕は上かなー、なーんて……。
思いたくないし思ってねーし!!
……なんだけど、現実って直視するとほんとにキビシイ。厳しすぎて話にならない。
全く俺さまの出番をさーっと奪っていきやがって。ま、楽できるからいいけど。
おぉ、ほら、あの姿をかっこいーって思ったのは俺さまだけじゃねーよ。
まったくあの赤い馬鹿は馬鹿なくせに俺さまより剣は上手いわ動きは早いわ周りに美人かわいこちゃんは集まるわしかも好意を寄せられてるわ!!
世の中って何が起こるかわからんもんだよ、ほんとーに。
みろよ、あんな可愛いフワフワした子に「だいじょぶ?」なんて聞かれて「全然大丈夫だぜ!」だってよ!そこは怪我したって言って介抱して貰うでしょーが!!
気付け、お前、後ろからあっつい視線を受けてんだぞ!何で気付かねーかな!
銀髪の美人もお前のこと見てんぞ!……どっちかって言うとこのお人は『見てる』よりも『見守っている』の方が確実に正しいな。
あの斧っ娘は……まぁ、特にあいつのこと見てないけど。
何でほんとにこいつの周りにはこーゆー子ばっかり集まんのよ!あの馬鹿のどこに魅力を感じるっつーのよ!
そんでそんな子たちをほっぽいてどうして俺さまのところに来るの!
「ゼロス、大丈夫だったか?」って、心配されるようなことしてないから!野郎の心配よりかわいこちゃんの心配をしろ!
「いやーロイドくんが頑張ってるおかげで俺さま楽できるわ~。」これは嫌味だ。さっさとあっちに行け。
「そっか。じゃあ俺、もっと頑張るよ。」……えぇあれ……?いやに素直じゃんか…。
何故あいつは張り切っているんだ…!嫌味も通用しないとか、何これ!あいつは未知の生き物?
詠唱中に見えるのは、あいつの頼もしい赤い背中。
何だか一瞬だけ、あいつが好かれる理由がわかったような気がしたけど、これはきっと気のせいだ。
と、頭の中でその言葉をエンドレスリピートした。
――――――――
不思議な話になった…。当初はロイゼロを書こうとしたんだ!
ロイドってパーティの中ではやけにモテるよね。多分この話は会ってまだ間もない頃だと思う。
いつもの双剣を慣れた手つきで振り回しながら、次々と敵を切っていく。
その姿が、たまに、少しだけ、ほんのちょびーっとかっこいいかなーなんて思ったことも…あるっちゃあある。
ぶっちゃけ認めるのはすっっっごく不満だけど、俺さまよりも剣の腕は上かなー、なーんて……。
思いたくないし思ってねーし!!
……なんだけど、現実って直視するとほんとにキビシイ。厳しすぎて話にならない。
全く俺さまの出番をさーっと奪っていきやがって。ま、楽できるからいいけど。
おぉ、ほら、あの姿をかっこいーって思ったのは俺さまだけじゃねーよ。
まったくあの赤い馬鹿は馬鹿なくせに俺さまより剣は上手いわ動きは早いわ周りに美人かわいこちゃんは集まるわしかも好意を寄せられてるわ!!
世の中って何が起こるかわからんもんだよ、ほんとーに。
みろよ、あんな可愛いフワフワした子に「だいじょぶ?」なんて聞かれて「全然大丈夫だぜ!」だってよ!そこは怪我したって言って介抱して貰うでしょーが!!
気付け、お前、後ろからあっつい視線を受けてんだぞ!何で気付かねーかな!
銀髪の美人もお前のこと見てんぞ!……どっちかって言うとこのお人は『見てる』よりも『見守っている』の方が確実に正しいな。
あの斧っ娘は……まぁ、特にあいつのこと見てないけど。
何でほんとにこいつの周りにはこーゆー子ばっかり集まんのよ!あの馬鹿のどこに魅力を感じるっつーのよ!
そんでそんな子たちをほっぽいてどうして俺さまのところに来るの!
「ゼロス、大丈夫だったか?」って、心配されるようなことしてないから!野郎の心配よりかわいこちゃんの心配をしろ!
「いやーロイドくんが頑張ってるおかげで俺さま楽できるわ~。」これは嫌味だ。さっさとあっちに行け。
「そっか。じゃあ俺、もっと頑張るよ。」……えぇあれ……?いやに素直じゃんか…。
何故あいつは張り切っているんだ…!嫌味も通用しないとか、何これ!あいつは未知の生き物?
詠唱中に見えるのは、あいつの頼もしい赤い背中。
何だか一瞬だけ、あいつが好かれる理由がわかったような気がしたけど、これはきっと気のせいだ。
と、頭の中でその言葉をエンドレスリピートした。
――――――――
不思議な話になった…。当初はロイゼロを書こうとしたんだ!
ロイドってパーティの中ではやけにモテるよね。多分この話は会ってまだ間もない頃だと思う。
出会いかたの問題
2009年10月21日
僕の前世は、天界の魔神アスラ。
彼の前世は、僕の前世、アスラの愛剣デュランダル。
彼は僕の友人だ。
僕は彼が大好きだし、あっちも僕のことを好いてくれてる……はず。
でも、時々考える。
僕と彼が出会った理由は「前世繋がり」だ。一緒に旅をしている理由も同じようなものだし。
彼と出会えたことに関しては、僕は自分の前世に感謝をしたい。けど、それと同時に複雑な心境にもなったりする。どうしてか?
前世の関係が無かったら、僕たちは全くの他人だったから。仮に前世があったとしても、本当に出会えていたかどうかなんてわからなかったし。
彼は僕のことを「守る」って言ってくれた。それは、過去にデュランダルがアスラを守れなかったから。守るどころか、自身がアスラを殺してしまったから。
きっと僕がアスラじゃなかったら、そんなことは言わないと思う。僕がアスラじゃなかったら、彼とこんな会話をすることもなかったと思うと、不意に怖くなった。
「ねえ、スパーダ。」
「あ?」
「僕達って、前世の縁で出会ったんだよね。」
「あぁ、そーだなぁ。前世が無かったら、出会ってなかったかもなぁ。」
「……君は、もしも僕がアスラじゃなくても……。」
こんなことを聞くと、彼を困らせてしまうということは分かっていた。
「…どこかで会ってたら、友達になってくれてた?」
「――……。」
ああ、しまった、黙らせてしまった。返答に困る質問をしてしまった。
こんなこと聞かれても、「当たり前だ」なんて言えるはず無いのに。
それでも、彼はいつもの人をからかう邪悪な笑顔じゃない、優しい顔でニッと笑った。
「…ったりめーだろ、馬鹿。」
そういって、僕の頭をわしゃわしゃと撫でてくれる。
そうだったね、忘れていた。
君は、優しい人だった。
――――――――
よくわからないスパルカ(?)話。
いつだったか何かを読んでた時にこういうのがあったんです。
彼の前世は、僕の前世、アスラの愛剣デュランダル。
彼は僕の友人だ。
僕は彼が大好きだし、あっちも僕のことを好いてくれてる……はず。
でも、時々考える。
僕と彼が出会った理由は「前世繋がり」だ。一緒に旅をしている理由も同じようなものだし。
彼と出会えたことに関しては、僕は自分の前世に感謝をしたい。けど、それと同時に複雑な心境にもなったりする。どうしてか?
前世の関係が無かったら、僕たちは全くの他人だったから。仮に前世があったとしても、本当に出会えていたかどうかなんてわからなかったし。
彼は僕のことを「守る」って言ってくれた。それは、過去にデュランダルがアスラを守れなかったから。守るどころか、自身がアスラを殺してしまったから。
きっと僕がアスラじゃなかったら、そんなことは言わないと思う。僕がアスラじゃなかったら、彼とこんな会話をすることもなかったと思うと、不意に怖くなった。
「ねえ、スパーダ。」
「あ?」
「僕達って、前世の縁で出会ったんだよね。」
「あぁ、そーだなぁ。前世が無かったら、出会ってなかったかもなぁ。」
「……君は、もしも僕がアスラじゃなくても……。」
こんなことを聞くと、彼を困らせてしまうということは分かっていた。
「…どこかで会ってたら、友達になってくれてた?」
「――……。」
ああ、しまった、黙らせてしまった。返答に困る質問をしてしまった。
こんなこと聞かれても、「当たり前だ」なんて言えるはず無いのに。
それでも、彼はいつもの人をからかう邪悪な笑顔じゃない、優しい顔でニッと笑った。
「…ったりめーだろ、馬鹿。」
そういって、僕の頭をわしゃわしゃと撫でてくれる。
そうだったね、忘れていた。
君は、優しい人だった。
――――――――
よくわからないスパルカ(?)話。
いつだったか何かを読んでた時にこういうのがあったんです。