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2026年06月13日
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僕の所為でした

2011年09月24日
ライ「いいね?今から修行に行くわけだけど、マニアだから敵が激強いわけね。正直みんなが考えなしに突っ込んでも即死するだけだから。僕しかまともに剣で攻撃できないから。だからみんな後ろの方でひたすら昌術だけを連発してね?みんなの作戦は『後方戦闘』で『術を使って戦え』だからね?」

カイル「はーい!」

ロニ「ういー」

ジューダス「……」

ライ「あっあとロニは兼回復役ね。いくら僕でもトータスに正面から突っ込んで行ったらダメージ大きいから。僕が何とか君らのこと守るから頑張ってね」

ロニ「分かってるって」

ライ「よっしそれじゃあアルマナック遺跡に突入ー!」


~ダンジョンに入りました~


ライ「早速トータス発見!相手は四匹も居るけど怯んじゃ駄目だよ!」

カイル「よーし蹴散らせ!バーンストライク!」

ロニ「ネガティブゲイト!」

カイル「ウィンドスラッシュ!」

ロニ「ヒール!」

ライ「よしよしいい感じ!……ん?」

ジューダス「(うろうろ)」

ライ「えっちょっとジューダス何やってるの!後ろから術やるんだよ!ちゃんと敵から離れて!」

ジューダス「(うろうろ)………粉塵裂破衝!」

ライ「あッちょっジューダs」

ジューダス「(ドゴッ)馬鹿なっ…!」

ライ「ジューダスーーーーーーー!!!」

ジューダス「………ぐぅ………」

ライ「ジューダスのばかばか!何で僕のいうこと聞いてくれないのさ!うわあああばかばかー!!」

ジューダス「………僕の……術技使用……」

ライ「術技使用…?画面を開けってことだね!」

(ジューダスの術技使用→ウィンドスラッシュ×、スラストファング×、シャドウエッジ×、ストーンザッパー×、デルタレイ×、エアプレッシャー×、ネガティブゲイト×、プリズムフラッシャ×)

ライ「なん……だと……」

ジューダス「お前に指示された結果がこれだ……」

ライ「私が悪うございましたーーーー!!!」

カイル「ちょっとライ何でもいいけどトータスの動き止めてよ!!」


――――――――

実話でござる
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親友自慢

2011年09月24日
ティトレイ「ヴェイグはあー見えてすっげー熱い奴なんだぜ!まあちょっと一人で抱え込んじまうのは悪い癖だけど、おれはヴェイグのこと最高の親友だと思ってる!」

クレス「やっぱり信頼できる友人が居るっていいことだよね。僕もチェスターに色々支えてきてもらったし、彼が居なかったら今の僕はないよ」

スタン「リオンだって、ちょっと気難しいとこあるけど本当はとっても良い奴なんだ!」

ルカ「そ、そうなの?リオンって怖いイメージがあるけど」

スタン「大丈夫だよ!何だかんだでみんなのことちゃんと思ってるし、頼りになるしさ!」

アスベル「…親友、か。俺も暫く会ってないけど、元気にしてるかな…リチャード」

ティトレイ「アスベルの親友は遠いところに居るのか?どんな奴なんだ?」

アスベル「そうだな…立派な奴だよ。優しくて強くて、みんなの期待に応えようといつも一生懸命なんだ」

クレス「へえ…素敵な親友だね」

アスベル「…ああ。自慢の友だよ」

スタン「ルカはスパーダについて何もないのか?」

ルカ「えっ」

クレス「ルカはいつもスパーダに苛められているけど、ちゃんと良い関係は保てているのかい?」

ティトレイ「苛め?!苛めはよくねーぞ!スパーダはそんなことしてんのか?!」

ルカ「ちっちが、待ってティトレイ!確かにスパーダはこわ、怖いけど………優しいところも…あるよね?」

クレス「いや僕たちに聞かれても…」

アスベル「スパーダは騎士として素晴らしい素質を持っているし、人道外れたことはしないと思うけど…」

スタン「スパーダは良い奴だぞ?この前ロックスの手伝いをしてるところ見たし!」

ティトレイ「ああ、何だかんだ言いつつ周りの奴らのことに敏感だしな!」

ルカ「う、うん!」

アスベル(ルカ…心なしか嬉しそうだ)

クレス「やっぱり持つべきものは親友だよね!」


――――――――

でも一番は自分の親友だと思ってる皆さん

おじさんとおじさん

2011年09月23日
リオン「……」

ジューダス「……」

リオン「……………」

ジューダス「……………」

カイル「ストップストップ!もう、二人ともいちいち睨み合いするのやめようよ!折角一緒にクエストに来てるんだからさ、もっと仲良くしようよ!」

リオン「……フン」

ジューダス「……フン」

カイル「むぅ…」

ライ「はいはいそこまでそこまでー。敵の集団が来たよー準備して」

カイル「ジューダス!リオンさんとちゃんと仲良くしなよ!」

ジューダス「………」

リオン「……僕の足を引っ張るなよ」

ジューダス「ハッ…大した実力も無いくせに、口だけは達者だな」

カイル「だから!やめてってば……」

ライ「あっ!カイル危ない!!」

カイル「えっ……?!」



リオン「月閃光!!」

ジューダス「飛連双閃!!」



ライ「うおお、見事な連携プレイ」

カイル「……あ、ありがとうリオンさん、ジューダス」

ジューダス「油断をしているからだ」

リオン「僕たちのことではなく、周りに気を配ったらどうだ」

カイル「…ご、ごめん…」

リオン「……フン。次からは気をつけろよ」(プイッ

ジューダス「……お前が無事ならそれで良い」

カイル「うん…」





ライ(ジューダスがカイルに過保護だってのは聞いたことがあったけど、リオンもそれとなく同じ匂いがする)


――――――――

リオンおじちゃんはジューダスおじちゃんだものね
根本は一緒だと思うのでどっちもカイルのことを放って置けないのだよ
どっちかと言うとリオンはカイルからスタンの面影を感じてるからじゃないかな

恋煩いっていうのかな

2011年09月19日
ライ「……はあ」

セネル「何だ?珍しく溜息なんかついて」

ライ「珍しくとは失礼な!僕はいつでも悩める子羊なんだよ」

セネル「ああうん、そこは聞き流してもいいんだよな?それで、何を悩んでるんだよ」

ライ「うん……。実はね……」

セネル「実は?」

ライ「最近……ジェイが可愛くて仕方ないんだよ…」

セネル「……うん。そんな事だろうと思った」

ライ「あああジェイ…あの小さい背丈も真っ白い肌も素早い身のこなしも大きい瞳も動くたび揺れる黒髪も戦闘中に見せる余裕ぶっこいた顔も捻くれた性格も全部全部かっわいいよ……」

セネル(聞くに堪えない)

ライ「この前こっそり後ろから抱き付いたらそれからすっごく警戒されるようになっちゃって…」

セネル「なあ、自業自得って言葉、知ってるよな?」

ライ「あの時の軽蔑の眼差しは今でも忘れません」

セネル(なんで俺はこいつの話を聞いてやってるんだろう…)

ライ「ね、セネル……これって、恋煩いっていうのかな?」

セネル「お前は何人に恋をすれば気が済むんだ」


――――――――

ジェイが好きすぎてオチが見つからなかった

ルーくん!

2011年09月19日
ライ「ルーくん!そっち行った!」

ルーク「おっ、おう!」

ライ「ちょっルーくん!ちゃんとティアちゃん守ってやって!」

ルーク「っわかってるっつーの!」

ライ「危ないルーくん!後ろ!」

ルーク「っ!!」

ライ「……ふぅー、危機一髪だったねぇ。…お、いい素材落してくれた」

ルーク「……」

ティア「お疲れ様、二人とも」

ライ「いやいや、やっぱりティアちゃんの回復が要だよ。助かった!」

ルーク「……おい、お前」

ライ「なに?ルーくん」

ルーク「そのルーくんっての何だよ!気持ちわりーっての!」

ティア「ルーク!その言い方はないでしょう!」

ライ「いや、いいんだよティアちゃん」

ティア「でも…」

ライ「ルーくんが嫌がると思ってこの呼び方を敢えてしてるだけだから」

ルーク「てっめ!やっぱりワザとかよっ!」

ライ「あとルーくんともっと仲良くなるため」

ルーク「…っ!」

ライ「友情の印にと思って呼び方を変えてみようと思ったんだけど…やっぱり嫌かな?」

ルーク「…おっお前がどーしても呼びたいってんなら!べっつに止めねーけどっ」

ライ「そっか、よかった」(うおおおおおおおツンデレルークかわああああああああああああああwwww)

ティア「……」


――――――――

短髪卑屈良い子なルークが好きだけど長髪ツンデレ傲慢ルークも可愛いね
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