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2026年06月13日
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男同士の(鬼祓師:主+絢)
2014年04月12日
「なあ最初に言っておくけど俺は決してホモじゃあないんだよ」
「…なんだいいきなり?」
「弁明だよ。これから俺が何を言ってもホモだと勘違いしないでほしいから」
「何か誤解されそうな発言をするのかい?」
「するつもり。言ってもいい?」
「少し怖いが、どうぞ」
「絢、俺とセックスしてみない?」
「………………」
「待った、俺は決してホモじゃない」
「…説得力がないね」
「だってホモって男が好きってことじゃん?違う違う、俺別に男ならだれでもいいってわけじゃねーし。零とか燈治だって好きだけど、セックスしたいなんて考えたこともないっていうか零にそんな乱暴なことできないし燈治は親友だし」
「僕にはそれができるってことかな?」
「うん…なんか、…うん。絢とならできるわ」
「それは、僕は君から『友人』として思ってもらえてないって捉えていいのかい?」
「あっ、あーそれは違う!絢は大切な友達だよ、仲間だよ。でもなんつーか………うーん………うまい言葉が見つからない。でもお前とならセックスしてみたいなって思う」
「君は本当に、予想もつかない言葉を投げてくるね。話してて飽きないが、まあ、その件に関しては謹んでお断りさせてもらうよ」
「殴られるよりも痛いし気持ちいいと思うよ?」
「………………僕は女性に殴られる方が好きだよ」
「だろうなあ」
(でも今ちょっと悩んだよなあ)
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やまなしおちなしいみなし
男とセックスなんて死んでもできないけど絢人とならできるなって漠然と思う七代くん。もちろん自分が攻める方で相手のことなんて考えてない
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