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2026年06月13日
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けいたいろぐ2
2011年09月25日
ぶりちの携帯ログ
続き物っぽい感じ
喧嘩したイチウリの話
1:喧嘩した(一護視点)
2:喧嘩してる(↑の雨竜視点)
3:喧嘩してた(一護視点)
書くのに結構間が空いたりしてるからいろいろとぐだぐだしてます…
続き物っぽい感じ
喧嘩したイチウリの話
1:喧嘩した(一護視点)
2:喧嘩してる(↑の雨竜視点)
3:喧嘩してた(一護視点)
書くのに結構間が空いたりしてるからいろいろとぐだぐだしてます…
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声(学園パロ・白恋)
2011年08月05日
とりあえずメモ程度に書いておく学園っぽい白恋
おとなとこども 2 (銀城と一護)
2011年07月08日
前の続き…のような気がする
キャラが違うのは銀城よりも一護かもしれない
おとなとこども(銀城と一護)
2011年07月07日
何でもいいから一護を右にしたかった
といえば言い訳になりますか
とりあえず銀城と一護で銀一。銀城のキャラが若干違うかも知れんけどまあそれは軽く流してください
gdgdです
といえば言い訳になりますか
とりあえず銀城と一護で銀一。銀城のキャラが若干違うかも知れんけどまあそれは軽く流してください
gdgdです
隣りがいい(角←←←弓)
2011年06月24日
体が痛い。そう思って重い瞼を何とかこじ開ける。
久しぶりに開いたような僕の瞳は、これまた久しぶりに太陽と挨拶を交わし、目の前がぐらぐらと霞むような光をプレゼントしてもらった。
実際霞みすぎて頭ががんがんに痛くなったけど、とりあえずは目を擦って耐える。少しの間眉根に指を当てていたら、次第に視界は鮮明な風景に変わった。
風景、だなんて綺麗なものじゃない。広いとも狭いとも言えないような、普通の座敷部屋。僕が何回瞬きしても、目の前に広がる茣蓙は無くなってはくれなかった。
身体を起こそうと力を入れると、やはりまたずきりと何処からともなく痛みを感じる。何でこんなに痛いんだろう、なんて昨日辺りの記憶を懸命に探る。
思い出したことといえば、因幡影狼佐が作り出した自分達の『霊骸』に、見事な惨敗をしたことだけだ。
あの霊骸は実によく出来ていた…なんて、そんなことを考えるのはもうやめにしたい。それは当然霊骸如きが自分の美しさに叶うはずがない、という思いも込められているが、やはり最大の理由は『負けた』からだ。
あの時滅却師である石田雨竜が来てくれなかった僕らは殺されていたんだろうな。彼には礼を言いたいけれど、やはり十一番隊としては他人に助けられるだなんて恥晒しもいいところ。僕は素直に喜べなかった。
そこまで考えて、共に戦った同じ十一番隊の人間を思い出す。
一角。
僕は辺りを見回そうと思った。一角の無事を確認しようと思ったからだ。
目の前にあったのは異常に図体がでかい塊だった。うっかり一瞬怯んでしまった。
「………」
ただの大前田である。
最初の感想は、何故僕の隣りにこいつを寝かせたのかというところだ。僕の体が傷だらけじゃなかったら、思い切り蹴っているところだと言うのに。
苛々しながら痛む身体を押さえて立ち上がる。そこから見えた大前田と一角の間は、人一人分が寝れるくらいの細いスペースがある。何故僕をそこに入れなかったと思うと同時に、何故ここだけ不自然に空いているんだろうと疑問に思った。
その疑問は直ぐに解消された。
大前田の寝てる上方にも、空いている空間がある。そこに檜佐木が頬杖を付いて眠っていた。きっと僕と同じように目が覚めて、隣りが大前田だったから移動したのだろう。正直な人だ。
でも僕は檜佐木に礼を言いたかった。なんていったって一角の隣りを空けてくれたんだからね!
でかい図体を跨ぐのは少し品に欠けるかと思い、遠回りをして一角の隣りに場所を取る。ほんの少し歩いただけなのに、座った瞬間に酷い疲労で目の前がくらくらした。
茣蓙に手を付くと、ざらざらした感触が掌に広がる。
そのままぐっすり眠る一角を見つめた。随分な熟睡な様で、僕が隣りに寝そべってもピクリとも動かないし、寝言さえ一言も零さない。半開きの口から漏れるのはいびきだけだ。
もう片方のいびきは酷く煩くて耳を塞ぎたくなったけど、一角から紡がれる音の方が僕にはよく聞こえる。大前田の雑音なんてどうでもよくなった。
僕は目を閉じた。次に僕が起きたとき、一角も起きていれば良いなと考えながら、目を閉じた。
「おやすみ、一角」
君の隣りに寝ている方が、僕はよく眠れそうだよ!
――――――――
アニメオリジナルより。男共の雑魚寝が可愛くて、弓親がちゃんと一角の隣りで寝てるのがもっと可愛くて、最初は離れてたけどわざわざ一角の隣りまできて眠る弓親を妄想して悶えた結果がこれだよ
久しぶりに開いたような僕の瞳は、これまた久しぶりに太陽と挨拶を交わし、目の前がぐらぐらと霞むような光をプレゼントしてもらった。
実際霞みすぎて頭ががんがんに痛くなったけど、とりあえずは目を擦って耐える。少しの間眉根に指を当てていたら、次第に視界は鮮明な風景に変わった。
風景、だなんて綺麗なものじゃない。広いとも狭いとも言えないような、普通の座敷部屋。僕が何回瞬きしても、目の前に広がる茣蓙は無くなってはくれなかった。
身体を起こそうと力を入れると、やはりまたずきりと何処からともなく痛みを感じる。何でこんなに痛いんだろう、なんて昨日辺りの記憶を懸命に探る。
思い出したことといえば、因幡影狼佐が作り出した自分達の『霊骸』に、見事な惨敗をしたことだけだ。
あの霊骸は実によく出来ていた…なんて、そんなことを考えるのはもうやめにしたい。それは当然霊骸如きが自分の美しさに叶うはずがない、という思いも込められているが、やはり最大の理由は『負けた』からだ。
あの時滅却師である石田雨竜が来てくれなかった僕らは殺されていたんだろうな。彼には礼を言いたいけれど、やはり十一番隊としては他人に助けられるだなんて恥晒しもいいところ。僕は素直に喜べなかった。
そこまで考えて、共に戦った同じ十一番隊の人間を思い出す。
一角。
僕は辺りを見回そうと思った。一角の無事を確認しようと思ったからだ。
目の前にあったのは異常に図体がでかい塊だった。うっかり一瞬怯んでしまった。
「………」
ただの大前田である。
最初の感想は、何故僕の隣りにこいつを寝かせたのかというところだ。僕の体が傷だらけじゃなかったら、思い切り蹴っているところだと言うのに。
苛々しながら痛む身体を押さえて立ち上がる。そこから見えた大前田と一角の間は、人一人分が寝れるくらいの細いスペースがある。何故僕をそこに入れなかったと思うと同時に、何故ここだけ不自然に空いているんだろうと疑問に思った。
その疑問は直ぐに解消された。
大前田の寝てる上方にも、空いている空間がある。そこに檜佐木が頬杖を付いて眠っていた。きっと僕と同じように目が覚めて、隣りが大前田だったから移動したのだろう。正直な人だ。
でも僕は檜佐木に礼を言いたかった。なんていったって一角の隣りを空けてくれたんだからね!
でかい図体を跨ぐのは少し品に欠けるかと思い、遠回りをして一角の隣りに場所を取る。ほんの少し歩いただけなのに、座った瞬間に酷い疲労で目の前がくらくらした。
茣蓙に手を付くと、ざらざらした感触が掌に広がる。
そのままぐっすり眠る一角を見つめた。随分な熟睡な様で、僕が隣りに寝そべってもピクリとも動かないし、寝言さえ一言も零さない。半開きの口から漏れるのはいびきだけだ。
もう片方のいびきは酷く煩くて耳を塞ぎたくなったけど、一角から紡がれる音の方が僕にはよく聞こえる。大前田の雑音なんてどうでもよくなった。
僕は目を閉じた。次に僕が起きたとき、一角も起きていれば良いなと考えながら、目を閉じた。
「おやすみ、一角」
君の隣りに寝ている方が、僕はよく眠れそうだよ!
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アニメオリジナルより。男共の雑魚寝が可愛くて、弓親がちゃんと一角の隣りで寝てるのがもっと可愛くて、最初は離れてたけどわざわざ一角の隣りまできて眠る弓親を妄想して悶えた結果がこれだよ