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2026年06月15日
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触りたい

2010年10月26日
社長にょたな城海
最近にょたを描こうとすると必ず最初に社長になるんだ…
社長は見れば見るほど可愛い子だと思う

つかこの頃城海の事ばかり考えている…これが恋ですね
僕は城海に恋をする

ほんとは闇表とかバク獏とかマリマリとか書きたいこといっぱいあるんだけど考えれば考えるほど城海に辿り着くのだった…
うえーい\(^o^)/
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つづきはこちら "触りたい"

恋愛について

2010年10月26日

「恋愛というのは!恋愛というのは!いいかい亮僕の話をよく聞くんだよ!恋愛というのは言葉でも形でも言い表せない、それは全て心の問題なのさ!でも違う、恋も愛も、心だけじゃない言葉でも形でも言い表せる物!それを安っぽいと思う人もいるみたいだけれど、言葉や形は恋焦がれる人に、簡単に、かつシンプルに、簡潔に自分の想いを伝えることができるんだよ!そりゃあ『愛してる』っていう言葉を貰ったのに結局相手は自分の事を愛してはくれていなかった、その場しのぎだったんだって考えればとてもとても辛いだろう……。けれど!その辛さをばねにして人はまた新しい恋へと導かれるのさ!実らせ、失敗して、また実らせ……これも恋愛の醍醐味だと僕は思う訳だよ!そして恋愛には形や種類がたくさんある。例えその人の愛が軽かろうが重かろうが痛かろうが悲しいだろうが、全て受け止めなくてはいけない!相手にとって迷惑だと思われている恋は、それは『恋愛』とは呼べないのかもしれないけど、でもそれはとても純粋な愛の形をちょっと歪めてしまったにすぎない!愛は時にデッドオアアライブ、つまり生死に関わる事も少なくないからさ!そして異性、同性、種族をも超えてしまう力を秘めている!これこそが、『愛』なんだよ!相手が好き、好きで好きでたまらない、そう思ったらもうそれは既に恋であって、それを否定する事は誰にも許されない事だ!僕は個人の恋愛観に口を出すつもりはないし、ましてやそれを否定するなんて事はとんでもない!恋愛に対する考えは十人十色。つまりひとりひとりがみんな少しずつ違う恋愛観を持っているという訳だ!例えば僕と明日香は全く違う考えを持っているだろう?僕的に言うと明日香は普段は強気のくせして恋愛になるとすっかり消極的になって無意識のうちに強く当たるんだよね。あの子は自分から好きだと言えないタイプだ、相手が自分の気持ちに気付いてくれるのを持っているタイプが近いかもしれない。それも良いさ!恋愛、恋というのは急かすと必ず何処かに隙間ができてしまう。長く長く、急がずゆっくりと相手との関係を築き上げて行くのも、恋愛の胸キュンどころなのだから!」



「と、いう事だよ。亮、聞いてた?」

「いや、ほとんど聞いていなかった」

「君のその性格も僕への愛情表現だと思っておくよ」


――――――――

自分で書いてて意味わかんなくなってきた

下の名前で呼んでください 3

2010年10月24日

城「よー遊戯に獏良。何してんだ二人で」

遊「あ、克也くん!」

城「ぅえっ?か、克也……?ど、どういうことだ?!」

獏「今ね、下の名前で呼ぶ遊びをしてるんだー」

本「すごく唐突な遊びだなオイ…」

遊「でも新鮮で楽しいよ!普段名字なだけに、名前で呼んでたら今まで以上に仲良さそうに見えるもん!」

御「あー、それはまあ一理あるかもしれないね」

獏「そうそう、忘れかけられてるみんなの下の名前を掘り起こそうとしてるんだよ。それだけでもすごいよねー僕なんて既にほとんど思い出せなかったっていうのに」

本「お前…そうだったのか…」

獏「因みに本田くんの事はヒロシって認知してたんだけど」

本「おしい!けど全然ちげぇ!」

城「へぇーおもしろそーじゃねーか。じゃあ俺も獏良の事下の名前で呼んでいいんだな?」

獏「いいんだよー克也くん寧ろ呼んで!」

城「よっしゃ了!今から俺も仲間入りだぜ!」

御「城之内くんはノリが良いね」

遊「龍児くんも呼んでいいんだよー」

御「僕は良いよ何だか照れる」

本「意外にシャイなヤローだな龍児」

城「お前は逆にノリが悪いぜ龍児!」

獏「りゅーうーじーくん」

御「うわあああああやめろよ!僕父さん以外に下の名前で呼ばれたこと無いんだから慣れない!」

遊「それはそれで切ないよ…」

獏「じゃあ今から慣れて行けばいいじゃない。ねーヒロシくん」

本「だからヒロシじゃねーって!」

遊「ヒロトくんだよね!ヒロトくん!」

城「オレ、お前と長年いたけど実はお前の下の名前曖昧だったんだよなぁ…」

御「そんな切ないこと今この場で暴露しなくても…」


がらっ(教室の戸が開いた音


海「遊戯ー!俺とデュエルしろっ!!」

城「うわーこいつ遊戯とデュエルするためにはるばる学校まで来やがった!」

獏「相変わらず粘着質だね」

本「めんどくせー展開になりそう」

御「どうするんだい遊戯くん」

王「決まってるぜ!受けて立ってやるぜ海馬!」

獏「お?遊戯くんストップ!」

王「?なんだ獏良くん!」

獏「ここでは名前で呼ばなきゃならないルールだよ」

王「それはさっきからみんなでやっていた遊びのことか?わかった、続行すればいいんだな!」

城「もう一人の遊戯もずいぶんノリが良いじゃねーか」

本「遊戯の中から羨ましそうに見ていたに一票」

御「ありえそうだね」

海「なんだ貴様ら、何をごちゃごちゃ喚いている」

王「改めて……そのデュエル、受けて立つぜ瀬人!!」

海「なッ、貴様っ、瀬人だと?!気安く名前を呼びおって…!」

城「こいつ、自分の事は棚にあげるよなぁ」

獏「ここに来た以上、僕達のルールに従ってもらうよ瀬人くん!」

海「貴様らのルールなど知った事か!」

城「わーここに空気が読めない瀬人くんがいるー!」

海「凡骨貴様!気安く名前をよぶなt」

本「空気が読めないなら帰った方が良いぞ瀬人くんー」

御「あとから出直した方が絶対楽だよ瀬人くんー」

獏「ルールも守れないのにゲーム会社の社長だなんて!それはどうかと思うよ瀬人くんー」

王「みんな攻撃が陰湿だと思うぜ」

遊(みんな海馬くんを弄れて嬉しいんだと思う)

海「ええい貴様ら黙れ!俺は遊戯とデュエルをしに来ただけだ!他の奴はどうでもいい!」

城「おいおい差別だぜ!遊戯は呼べて俺らは呼べないってのか!」

海「黙れぼんk」

城「凡骨でも城乃内でもありませんー『克也』ですー」

獏「もう、僕らは僕らでこの遊びを楽しんでるんだから、邪魔するんなら帰ってよ」

王「了くんの一言が地味にきついぜ」

本「かーえーれっ!かーえーれっ!」

海「………っ!!……今日は、これくらいにしておいてやるっ」

御「何もしてないけどね…」


がらっ  ピシャッ


城「……っうおおおおおお!!海馬に勝ったぜ!負かしてやったぜ!」

獏「やったね!初の海馬くん撃破!」

本「なんだかストレスが全部抜け落ちた感じがする」

御「なんだろう、この微妙な感じ……」

王「それはまだ龍児くんが良心を無くしてないという証拠だぜ!」

城「いやーでもいいなぁ名前呼び!オレらは楽しいし海馬は倒せるし!」

獏「これからは海馬くんが来たらこの遊びずっとやってようか」

遊(今更だけど、海馬くんがいなくなった瞬間にみんな名前で呼ばなくなった)

王(相棒もだぜ!)


――――――――

なんだこれ。瀬人くんの件が書きたかっただけとか…
結束の力って素晴らしいなぁと思った(ただのいじめ
なんか獏良くんが今まで以上に生き生きしてる

無題

2010年10月21日
学校の校門で、居残り授業をさせられている城之内を待っていた遊戯は、きっと他校の生徒だろう不良たちに捕まり、俗にいうカツアゲをされてしまっていた。
怖いけどなけなしの金をやすやすとあげる訳にもいかず、いやいやと首を振り続けていたら殴られた。
不良たち相手なら殴られる事は目に見えていた。正直三人からなんて逃げられる気がしなかったし、だからと言って殴られるなんてまっぴらごめんだったのだけど、確実に腕力や威圧ではあちらの方が格段に上で、小柄で見るからに弱そうな遊戯では抵抗したところで無駄だった。
何でもいいから金目のものを出せと言われて、それでも遊戯は首を縦に振らない。
奴らの目に触れないように、大切なパズルを腕で庇う。これだけは持って行かれないようにと、ぎゅっと力強く抱きしめた。
襟首を掴まれて、リュックを漁り始める不良を少し霞む視界でぼんやりと見つめていた。殴られた頬がひりひりと痛む。やめてと言いたかったけれど、また殴られるのが怖かった。
腕に抱いていた千年パズルが、きらりと不思議な光を放った。

「おいてめぇらなにしてやがるッ!!」

不良の一人が振り返るや否や、その顔に真っ直ぐ飛んできた足蹴りがクリーンヒットした。倒れる仲間を見て、遊戯を掴んでいた不良は唖然とする。
金髪を靡かせて、人一人を睨み殺せそうな鋭い瞳に遊戯と同じ蒼い学ランを着た、見間違えるはずが無い友人の姿に、ほんの少しだけ涙が出そうになった。

「…城之内くん!」

遊戯が名前を呼んだすぐ後に、不良の一人の、体格が異様に良い男が城之内に殴りかかろうと腕を振るい上げ、しかし彼は難なくそれをひょいとかわすと、目の前の男の太った腹に拳を叩きこむ。
怯んだ隙に、今度は顔面に一発。男は勢いよく吹っ飛んで、先程の不良の隣に転がった。
遊戯を掴む手が離される。どさりと地面に尻餅をついた遊戯が見たのは、さっきまで自分を掴んでいた不良が、今度は自分の友人に絞められている光景だった。
掴まれている襟首が、ぎりと音を立てて絞まる。恐怖を顔に刻み込んでいた不良に向けて、城之内は怒りに目を燃やしながら口を開いた。

「てめぇ、今度オレのダチに手ェ出したらこんなんじゃすまねーと思え」

拳を顔にめり込ませ、相手が気絶したのを確認してから城之内は遊戯に駆け寄った。
先程のパズルの不思議な光は、既に完全に消えていた。

「遊戯!お前大丈夫かよ?!怪我してんじゃねーか!」
「うん、平気だよこれくらい。城之内くんが来てくれたから、これで済んだんだしね」

喧嘩中の目付きとは打って変わって、心配そうに眉根を寄せながら遊戯の前にしゃがみ込む友人。
そんな友人の優しさを嬉しく思いながら、にこりと笑った。
すると目の前の彼は「……ごめんな」と呟いた。何故謝られたのかがわからなくて、「城之内くんは何も悪くないよ」と手を振る。それでも、彼はふるふると首を振った。

「オレ、お前の友達なのにお前のこと全然守ってやれなくてさ…。なんか、悔しいなっつーか…」
「そんなこと無いよ!城之内くんは、たった今ボクを助けに来てくれたじゃない」

守ってもらってないだなんて、とんだ勘違いだ。自分は、この強くて優しい友人に助けてもらってばかりいるというのに。
城之内は遊戯を見つめて、「サンキュ」と笑った。「でも今度は、ちゃんと守ってやっから。」彼の力強い笑顔と言葉が、遊戯にとってどれだけ大きなものなのか、ちょっと照れくさくて本人は言えない。
お互いにありがとうと言葉を交わして、隣に並んで歩き始める。

「歩けるか?おんぶしてやろうか?」
「大丈夫だよ!ボクだってそんなに貧弱じゃないんだから!」
「ほんとかよ~。」

ふと目に留まったのは、遊戯の首にぶら下がっている金色のパズル。

「お前、よくそれ取られなかったなぁ」
「あ、これは頑張って守ったんだよ!」

すげぇじゃん、そう言って城之内の指がパズルに触れる。
その瞬間に

バチッ!!

「いっづ!!」鋭い音がしたのと、城之内が短く悲鳴を上げてパズルから指を遠のけたのはほぼ同時で、それに反応して遊戯も小さく「ひぇっ!」と声を上げてしまった。
少しの間、沈黙が流れる。
一瞬何が起こったのか把握するのが遅れたが、手をぶんぶんと振りながら城之内はふはーと息をつく。

「びっくりしたー…、静電気か?」
「ボクもびっくりした…。静電気なんて初めてだったから」

どうしたんだろう?そう感じながら指でペタペタと触ってみるが、もう反応はない。「ま、そんなこともあるだろ」という城之内の言葉で納得して、二人は夕焼で赤く染まる空の下、色々な話をして笑って歩き進んだ。













「ごめんな城之内くん。」

「オレも、もう一人のオレの事を守りたかったから。」

「ちょっとしたヤキモチってやつだぜ。」

「これくらいは、許してくれよ。」


――――――――

魔王様だって相棒の事大好きだぜ!

無題

2010年10月17日
突発スパルカ現パロ話!
つづきはこちら "無題"