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2026年06月13日
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無題
2010年09月06日
とりあえず凡骨と♀社長の話が書きたいと思いました。
じょ、城海……
女とか関係なくガン飛ばす凡骨って女に興味ないとかそんながあるのかなぁ。でも何だかんだでエロビデオは見てるんだよなぁ。気が強い女っていうか、高飛車な人はあんまり好きじゃないのかな?最初は舞さんにもちょっと冷たかったっていうか「あの女!」みたいな感じだったし。
だとすると♀社長とは全くと言っていいほど男と女の関係を築けない訳ですね!
なにそれ萌える
あ、因みに社長の名前は海馬瀬人のままです。名前を変えるのに抵抗があったとかそんな…
「瀬人ちゃん」なんて可愛いじゃないか…!
あの二人は顔を合わせる度に喧嘩をしてるなぁ。
ぽつりと遊戯が呟いた。その呟きに、全くその通りだなと感じながらもう一人の遊戯も小さく頷く。
目線の先には、自分の大親友である城之内克也。
そして、海馬コーポレーションの現社長である海馬瀬人。
何かと目立つ二人が並んで言い合いをしている姿は、人々の目に幾らか留まっていた。金髪で高身長、そのうえなかなかの男前な顔立ちをした城之内と、城之内同様高身長、スタイル抜群の『美人』という言葉が良く似合う海馬。目立つのも当たり前だ。
遊戯は背が普通よりも小さくて、二人に挟まれているとそれ以上に小さく見られてしまう。そのため、二人から少し離れたところで事の成り行きを見守っていた。
今日は城之内と二人でカードを買いに来ていたのだが、街中で見慣れた白いコートを発見し、それが海馬だと気付くのにあまり時間はいらなかった。
「ね、あれ海馬さんだよね?」遊戯が城之内にそういうと、なんだとと叫びながら海馬のもとへ走って行ってしまった。それから城之内が海馬に指を突き付けたり、それを彼女が鼻で笑っていたり、そんなやり取りがあって今に至る。
「城之内くん、何で海馬さんに絡むんだろうね?」
(そうだな、『あんな女、女とは言えねぇ!』とかなんとか叫んでいたのに。)
城之内は、海馬に出会う度になにかと絡んで行き喧嘩に発展している。正直喧嘩の発端はほとんどが彼で、彼女のことが気に入らないのなら関わらないのが一番のはずだ。
遊戯ともう一人の遊戯が疑問に思いながら二人の方を見ると、海馬がこちらに目を向けていた。
あ、と思ってなんとなくぺこりと軽く頭を下げると、海馬がスタスタとこちらに向かって歩み寄ってきて(どうやら城之内を無視したようだ)、びしっと遊戯に指を突き付ける。
「遊戯!私とデュエルをしろ!」
「え、」
「この野郎海馬ァ!!俺の話を無視すんなっ!!」
「ふん、貴様との無意味な言い争いなど時間の無駄だ!」
「だーかーらーぁ!俺とデュエルしろっつってんだろうが!」
「貴様では私の足元にも及ばんわこの凡骨デュエリストが!雑魚と闘っている暇などない!」
あからさまに不機嫌そうな顔を露わにする城之内だが、海馬は気にせず「さあ遊戯!デュエル!」と勝手に話を進めていく。
海馬は、確かに美人だ。顔も整っているし、長く綺麗な茶色の髪は風に靡くとほんのりといい香りがする。見た目も完璧なモデル体形、黙っていれば勝手に男が寄って来るだろう。現に遊戯は、上の位置にある彼女の豊満な胸に少しばかり目が行ってしまう。すぐに目を逸らしてしまうが(直視できないとのこと)、それくらい抜群なのだ。
……その代わり、口を開けばこの始末。
彼女は男に興味がない。デュエルが強いか弱いか、それだけなのだ。
遊戯はデュエルが強いから海馬は遊戯には挑むが、彼女の中で城之内はとてもランクの低い位置に居るようで(城之内が彼女に負けたからだ)、彼にはあまり興味を示さない。
「けっ、ホントに可愛くねーな!」
「貴様に可愛いなどと思われても嬉しくもなんともないわ。」
「……やっぱお前女じゃねぇ!俺が認めねぇ!」
「…何だと貴様…」
「断言してやるぜ!ムネ以外女の部分はない!」
「……城之内くん、軽くセクハラだよ……」
「………」
(思いっきり殴られたけど、大丈夫なのか城之内くん?)
「………」
「城之内くん?そんなに痛かったの?もう帰る?」
「………いくら嫌いな奴でもさ」
「うん?」
「でかい胸に目が行くのは、しょうがない事だと俺は思う……男の性だと思う……・」
「…………」
(……城之内くん……)
――――――――
な ん だ こ れ ^q^
城之内と♀社長はめちゃくちゃ仲悪いといいよ!でもいざ自分が女を否定されると少しでもむっとする社長が理想。あと城之内は社長の胸だけ好きだといいよ(最低だ
無意識セクハラって良いよね!
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