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2026年06月15日
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そんな夢を見た
2011年03月29日
不思議な夢を見たと、金色の少年は言った。
そんな少年を仮面越しに見つめて、そうか、と返事を返した。
なんだか話したそうな顔で此方を見つめていて、溜息をつきながらカイルの次の言葉を待った。
不思議な夢を見たんだ、再度彼はそう言った。
オレ達、ふわふわ、ふわふわ、空を飛んでいるんだ。
何処までも青い青い空の上を、真っ白な雲と一緒に、ふわりふわりと。
最初はオレ一人で飛んでいたけれど、どんどん一緒に空を飛ぶ仲間が増えていくんだ。
一番にロニがオレの手を掴んでくれて、次にリアラと手を繋いで、ナナリーは渋々といった感じでロニと手を繋いでいたけど、何だか嬉しそうだった。それからナナリーが何処からかハロルドを引っ張ってきて。
それから、父さんと母さん、ウッドロウさんやフィリアさんもみんなで手を繋いで、空を飛んでたんだ。落ちてるんだか上ってるんだか分からなかったけど、幸せだったからそれでいいかなと思った。
「不思議だよね。その中に、ジューダスが見つけられなかったんだ」
『不思議』とはそういう意味だったのか。別に不思議でも何でもないだろう。
(僕にはお前の夢に出る資格すら持っていないだけの話)
そう思っている筈なのに、酷く自分が落胆しているのは何故なのだろうか。
「それでオレ、思ったんだよ。きっとジューダスはオレの夢の中で寝てるんだ」
オレ達が空を飛んでいることにも気付かないくらいの爆睡。
何を言っているんだこいつは。僕が人の夢の中で眠るなんて、お前じゃあるまいし有り得ない。
でも、とこいつは口を開く。
「オレの夢にジューダスが出てこないなんて、それこそおかしいよ」
だから、絶対に眠ってるんだ。
オレ達が飛んでる空のすぐ下で、きっと羊に囲まれながらふわふわの空間でぐっすり。
全く、しょうがないなぁジューダスは。オレが起こしてあげないと起きないんだから!
いつもとは正反対だね。
楽しそうにそう言って笑うカイルを見て、微笑ましい様な、何か複雑な様な。微妙な気分で僕は話の続きに耳を傾ける。
「今日、オレジューダスのこと起こしに行くからね。ちゃんと起きるんだよ」
「…別に、僕抜きで空でも何でも飛べば良いだろう」
「ジューダスが居ないと、楽しくないよ」
「幸せだったのだろう?」
「幸せだったけど、全然楽しくなかったよ」
真剣其の物のカイルの青い瞳は、いつも以上にきらきらと輝いていた。
僕はそんな青い瞳を見て、こんな綺麗な空だったら飛んでみてもいいかもしれないと思った。
「今日は、オレと二人で空を飛ぼう。明日は、みんなで手を繋いで!」
「……気が向いたら、一緒に飛んでやる」
目を瞑ったら、綺麗な青い空が見えた気がした。
――――――――
意味不明なんだけどほのぼの、な話を書こうとした
そんな少年を仮面越しに見つめて、そうか、と返事を返した。
なんだか話したそうな顔で此方を見つめていて、溜息をつきながらカイルの次の言葉を待った。
不思議な夢を見たんだ、再度彼はそう言った。
オレ達、ふわふわ、ふわふわ、空を飛んでいるんだ。
何処までも青い青い空の上を、真っ白な雲と一緒に、ふわりふわりと。
最初はオレ一人で飛んでいたけれど、どんどん一緒に空を飛ぶ仲間が増えていくんだ。
一番にロニがオレの手を掴んでくれて、次にリアラと手を繋いで、ナナリーは渋々といった感じでロニと手を繋いでいたけど、何だか嬉しそうだった。それからナナリーが何処からかハロルドを引っ張ってきて。
それから、父さんと母さん、ウッドロウさんやフィリアさんもみんなで手を繋いで、空を飛んでたんだ。落ちてるんだか上ってるんだか分からなかったけど、幸せだったからそれでいいかなと思った。
「不思議だよね。その中に、ジューダスが見つけられなかったんだ」
『不思議』とはそういう意味だったのか。別に不思議でも何でもないだろう。
(僕にはお前の夢に出る資格すら持っていないだけの話)
そう思っている筈なのに、酷く自分が落胆しているのは何故なのだろうか。
「それでオレ、思ったんだよ。きっとジューダスはオレの夢の中で寝てるんだ」
オレ達が空を飛んでいることにも気付かないくらいの爆睡。
何を言っているんだこいつは。僕が人の夢の中で眠るなんて、お前じゃあるまいし有り得ない。
でも、とこいつは口を開く。
「オレの夢にジューダスが出てこないなんて、それこそおかしいよ」
だから、絶対に眠ってるんだ。
オレ達が飛んでる空のすぐ下で、きっと羊に囲まれながらふわふわの空間でぐっすり。
全く、しょうがないなぁジューダスは。オレが起こしてあげないと起きないんだから!
いつもとは正反対だね。
楽しそうにそう言って笑うカイルを見て、微笑ましい様な、何か複雑な様な。微妙な気分で僕は話の続きに耳を傾ける。
「今日、オレジューダスのこと起こしに行くからね。ちゃんと起きるんだよ」
「…別に、僕抜きで空でも何でも飛べば良いだろう」
「ジューダスが居ないと、楽しくないよ」
「幸せだったのだろう?」
「幸せだったけど、全然楽しくなかったよ」
真剣其の物のカイルの青い瞳は、いつも以上にきらきらと輝いていた。
僕はそんな青い瞳を見て、こんな綺麗な空だったら飛んでみてもいいかもしれないと思った。
「今日は、オレと二人で空を飛ぼう。明日は、みんなで手を繋いで!」
「……気が向いたら、一緒に飛んでやる」
目を瞑ったら、綺麗な青い空が見えた気がした。
――――――――
意味不明なんだけどほのぼの、な話を書こうとした
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Permit for only a short while.
2011年03月29日
漸く部屋に帰ってきたときには、いつも真っ先に目に映る輝く金の髪の姿は無く、ジューダスは少しだけ瞳に落胆の色を落とす。しかしすぐに緩く頭を振ると、彼の居ないこの部屋に用は無いと言わんばかりに、他の者に目もくれず部屋を出て行った。
彼は居ずとも、その兄貴分である銀糸の長身男とふわりとした桃色の少女は滞在していた。戻ってきてすぐ自分たちに背を向けた黒衣の少年に、二人は少しきょとんとしながら目を合わせた。
「なんだあいつ。」「さぁ…?」という短い会話は、ジューダスには届かなかった。
当ても無くふらふらと歩き続ける。彼は何処だろうか。居ないということはそれこそ他のメンバーと共に依頼をこなしに行ってるとしか考えられないのだが、何故だかそれだけで酷い焦燥感に襲われる。
自分の見えていないところで怪我でもしていたらどうしよう、などというらしくない思想に、小さく自嘲気味に笑った。そうだ、僕が心配する程あれは子供ではない。長く共に居る所為か、とうとうロニの過保護癖が此方にまで移ってしまったのか、そう思うと無意識に溜息が出る。
あの金糸を見ないと落ち着かない。遠くからでも良い。帰ってきた彼が元気良く自分に「ただいま!」と笑っている姿を頭に浮かべて、やはりすぐに頭を振ってその姿を消した。
しゃべり掛けなくて良い。此方に意識を向けなくても良い。ただ見守ることができれば。
「ジューダス!」
ふっ、と沈みかけていた思考が浮き上がってくる。
振り向くと、自分とは正反対の、太陽のような輝きが眩しくて目が痛かった。数回だけ瞬きを繰り返して、これは太陽ではない、自身が求めていた金糸。
それも違う。求めていた、その輝きとはまた違う煌き。『彼』とは髪の長さが違う、背丈も年も違う、しかし金の髪と顔立ちはほぼ同じで、まるで兄弟を、親子を思わせるような。
「……、スタン……」
何とか搾り出した言葉は彼の名前だけで、あとは全て喉の奥から出てこなかった。
息が詰まる。ジューダスにとって、スタンの傍に居ることは『彼』の隣に居ることと同じくらいに幸せな事であり、しかし唯一違う所といえば、酷く苦しいという事。『彼』の隣に居るときには感じることなど無かった、苦しみと痛みが同時にやってくる感覚。
そんな感情に小さく舌打ちをしながら、能天気に笑いながらジューダスの傍に歩いてくる金色の足元を見つめる。表情をしっかりと見れないほどに動揺している自分が嫌になった。
「何してるんだ?こんなところで」
「………カイルを……見なかったか」
「カイル?それならライとリオンとさっき出て行ったよ」
リオン。よりによってあの少年と。あのディセンダーは時にしなくても良い余計なことをする。どんな意図があってその二人を連れて行ったのかは知らないが、ジューダスの中で何とも言えない不満が募る。
仮面を被っているから表情は見えないだろうと踏んでいたのだが、スタンは小さく首を傾げ、「ジューダスは」と口を開いた。
「リオンの事が嫌いなのか?」
少しだけ寂しそうな物言いに、漸くジューダスは彼の顔をしっかりと見た。「ジューダスはリオンの話をする時、いつも不機嫌そうになる」、先程の寂しげな声は何処へやら、きょとんとしたような、何となくな思いつきでしゃべったような、そんな表情をしていた。
(この馬鹿がそんなに聡い筈が無い)と思いながらも、ジューダスの心臓はばくばくと音を立てていた。
同時に、そんなにも奴に向かって感情を露わにしているのかと自身を叱責した。
何でもないように、再びスタンからふいと顔を背ける。
「……そんな訳が無いだろう。僕は、あの馬鹿が迷惑を掛けていないか心配なだけだ」
「へぇ。ジューダスって優しいんだな」
優しい?優しいって何だ?
「何故そうなる」
「だって、いっつもカイルの心配してるだろ?カイルがジューダスはすごく良い奴だって言ってたけど、やっぱり本当だったんだな!」
にぱ、と満面の笑顔を向けられ、ジューダスはうろたえる。再び、胸が痛くなる。
やめてくれ、僕にはその笑顔を向けられる資格が無い。
僕は、ただの
「……裏切り者だ」
「ジューダス?」
「僕は裏切り者だ。良い奴なんかじゃない。僕のやっていることはただの償いで、自己満足だ…」
こんなことを言うつもりは無かったのに。自然と口から零れてしまった言葉を今更飲み込めもせず、全て搾り出したあとに後悔と自身への怒りしか生まれなかった。
自分たちの世界のことをあまり口にするなとカイルに言ったのは自分だ。それを自分自身がべらべらと口にするなど、許されないと言うのに。
あいつ等と出会うことさえも、本当は許されない事だと言うのに。
「でもジューダスはカイル達を裏切った訳じゃないんだろ?」
なら大丈夫。ジューダスは悪い奴なんかじゃないよ。
先程の能天気な笑顔ではなく、安心して良いよと言っているような、優しくて綺麗な笑顔。
どうしてそんなことを言うのか、ジューダスには理解ができなかった。どうして少しでも不信感を持ってくれないのか、ジューダスにはそれが苦しかった。
彼の笑顔が、苦しかった。
「…お前は、どの世界でもお前のままなんだな」
ポツリと呟いた後しまったと思ったが、「え?」と聞き返すスタンを見て、聞こえていなかったことに安心する。
彼はこういう人間だったな、小さくそう思った。
スタンがスタンのままで居ること、それが嬉しかった。
胸の痛みが和らいだ。無くなった訳ではない。この胸の痛みは、自分の罪の重さだ。消える筈が無い。
この小さい瞬間だけでも、彼の隣に再び並べるこの幸せの余韻を味わっていたいと思った。
スタンを裏切った自分に、その資格がないと分かっていたけれど。
――――――――
ジュカイと見せかけたジュスタ
彼は居ずとも、その兄貴分である銀糸の長身男とふわりとした桃色の少女は滞在していた。戻ってきてすぐ自分たちに背を向けた黒衣の少年に、二人は少しきょとんとしながら目を合わせた。
「なんだあいつ。」「さぁ…?」という短い会話は、ジューダスには届かなかった。
当ても無くふらふらと歩き続ける。彼は何処だろうか。居ないということはそれこそ他のメンバーと共に依頼をこなしに行ってるとしか考えられないのだが、何故だかそれだけで酷い焦燥感に襲われる。
自分の見えていないところで怪我でもしていたらどうしよう、などというらしくない思想に、小さく自嘲気味に笑った。そうだ、僕が心配する程あれは子供ではない。長く共に居る所為か、とうとうロニの過保護癖が此方にまで移ってしまったのか、そう思うと無意識に溜息が出る。
あの金糸を見ないと落ち着かない。遠くからでも良い。帰ってきた彼が元気良く自分に「ただいま!」と笑っている姿を頭に浮かべて、やはりすぐに頭を振ってその姿を消した。
しゃべり掛けなくて良い。此方に意識を向けなくても良い。ただ見守ることができれば。
「ジューダス!」
ふっ、と沈みかけていた思考が浮き上がってくる。
振り向くと、自分とは正反対の、太陽のような輝きが眩しくて目が痛かった。数回だけ瞬きを繰り返して、これは太陽ではない、自身が求めていた金糸。
それも違う。求めていた、その輝きとはまた違う煌き。『彼』とは髪の長さが違う、背丈も年も違う、しかし金の髪と顔立ちはほぼ同じで、まるで兄弟を、親子を思わせるような。
「……、スタン……」
何とか搾り出した言葉は彼の名前だけで、あとは全て喉の奥から出てこなかった。
息が詰まる。ジューダスにとって、スタンの傍に居ることは『彼』の隣に居ることと同じくらいに幸せな事であり、しかし唯一違う所といえば、酷く苦しいという事。『彼』の隣に居るときには感じることなど無かった、苦しみと痛みが同時にやってくる感覚。
そんな感情に小さく舌打ちをしながら、能天気に笑いながらジューダスの傍に歩いてくる金色の足元を見つめる。表情をしっかりと見れないほどに動揺している自分が嫌になった。
「何してるんだ?こんなところで」
「………カイルを……見なかったか」
「カイル?それならライとリオンとさっき出て行ったよ」
リオン。よりによってあの少年と。あのディセンダーは時にしなくても良い余計なことをする。どんな意図があってその二人を連れて行ったのかは知らないが、ジューダスの中で何とも言えない不満が募る。
仮面を被っているから表情は見えないだろうと踏んでいたのだが、スタンは小さく首を傾げ、「ジューダスは」と口を開いた。
「リオンの事が嫌いなのか?」
少しだけ寂しそうな物言いに、漸くジューダスは彼の顔をしっかりと見た。「ジューダスはリオンの話をする時、いつも不機嫌そうになる」、先程の寂しげな声は何処へやら、きょとんとしたような、何となくな思いつきでしゃべったような、そんな表情をしていた。
(この馬鹿がそんなに聡い筈が無い)と思いながらも、ジューダスの心臓はばくばくと音を立てていた。
同時に、そんなにも奴に向かって感情を露わにしているのかと自身を叱責した。
何でもないように、再びスタンからふいと顔を背ける。
「……そんな訳が無いだろう。僕は、あの馬鹿が迷惑を掛けていないか心配なだけだ」
「へぇ。ジューダスって優しいんだな」
優しい?優しいって何だ?
「何故そうなる」
「だって、いっつもカイルの心配してるだろ?カイルがジューダスはすごく良い奴だって言ってたけど、やっぱり本当だったんだな!」
にぱ、と満面の笑顔を向けられ、ジューダスはうろたえる。再び、胸が痛くなる。
やめてくれ、僕にはその笑顔を向けられる資格が無い。
僕は、ただの
「……裏切り者だ」
「ジューダス?」
「僕は裏切り者だ。良い奴なんかじゃない。僕のやっていることはただの償いで、自己満足だ…」
こんなことを言うつもりは無かったのに。自然と口から零れてしまった言葉を今更飲み込めもせず、全て搾り出したあとに後悔と自身への怒りしか生まれなかった。
自分たちの世界のことをあまり口にするなとカイルに言ったのは自分だ。それを自分自身がべらべらと口にするなど、許されないと言うのに。
あいつ等と出会うことさえも、本当は許されない事だと言うのに。
「でもジューダスはカイル達を裏切った訳じゃないんだろ?」
なら大丈夫。ジューダスは悪い奴なんかじゃないよ。
先程の能天気な笑顔ではなく、安心して良いよと言っているような、優しくて綺麗な笑顔。
どうしてそんなことを言うのか、ジューダスには理解ができなかった。どうして少しでも不信感を持ってくれないのか、ジューダスにはそれが苦しかった。
彼の笑顔が、苦しかった。
「…お前は、どの世界でもお前のままなんだな」
ポツリと呟いた後しまったと思ったが、「え?」と聞き返すスタンを見て、聞こえていなかったことに安心する。
彼はこういう人間だったな、小さくそう思った。
スタンがスタンのままで居ること、それが嬉しかった。
胸の痛みが和らいだ。無くなった訳ではない。この胸の痛みは、自分の罪の重さだ。消える筈が無い。
この小さい瞬間だけでも、彼の隣に再び並べるこの幸せの余韻を味わっていたいと思った。
スタンを裏切った自分に、その資格がないと分かっていたけれど。
――――――――
ジュカイと見せかけたジュスタ
きょうだい自慢
2011年03月28日
チェスター「うちのアミィが一番可愛い!!」
ティトレイ「それを言うならうちの姉貴が一番美人だぜ!!」
ヒスイ「だから、それをどっちも兼ね備えてんのがうちのコハクだって言ってんだろ!!」
スタン「ちょっとみんな!落ち着けって!仲間なんだから仲良くしなきゃ駄目だろ!」
チェスター「うちのアミィはな!料理だってできるんだぜ!お前らんとこのにはぜってぇ負けねぇぞ!」
スタン「料理ならうちのリリスもできるよ。絶品だぞ!すごく美味いぞ!」
ティトレイ「うわ、さり気無く入ってきた」
ヒスイ「ミイラ取りがミイラになってどーすんだよ」
ゼロス「何だよ面白そうなこと話してんじゃーん!因みに俺さまにも妹居るけど、お前らのハニーがどれだけ可愛かろうがうちのにはぜってー敵わないけどな~☆」
チェスター「話を混乱させんなこの軟派野郎!」
セネル「うちのシャーリィだって負けてない!可愛いだろ!優しいだろ!良い子だろ!しかも海の神様だぞ!」
ヒスイ「どっから沸いて出やがったミニスカ趣味!」
ロニ「きょうだい談義で『良い兄貴』こと俺を忘れて貰っちゃ困るな!お前らにカイルの素晴らしさを三日程語ってやるよ!」
ティトレイ「あれ、でもお前らって血繋がってないんじゃ…」
チェスター「お前なんか犯罪臭いんだよ!」
ロイド「ふふん、お前らもまだまだだな!」
ゼロス「えええまさかここで一人っ子のロイドくん登場」
ロイド「ジーニアスの代わりに俺が主張しに来たぜ!姉さんなら先生が一番だ!」
ジーニアス「ちょっとやめてロイド恥ずかしい!!」
チェスター「いや、リフィルは怖いだろ…色んな意味で」
ヒスイ「よくこの会話に入ってこようと思ったな」
ロイド「なんだよ、先生のどこが駄目なんだ?確かに厳しくて怒ると怖いし料理の腕も最凶だけど」
ティトレイ「全ての問題はそこだろ」
ライ「いいねぇ、みんな楽しそうで」
アスベル「…………」
ライ「どうしたのアスベル。君もあの中に混ざりたかったの?」
アスベル「……混ざりたいけど、正直怖いし何か気まずい」
ライ「アクが強い子達ばかりだもんね」
アスベル(…ヒューバート…)
ティトレイ「それを言うならうちの姉貴が一番美人だぜ!!」
ヒスイ「だから、それをどっちも兼ね備えてんのがうちのコハクだって言ってんだろ!!」
スタン「ちょっとみんな!落ち着けって!仲間なんだから仲良くしなきゃ駄目だろ!」
チェスター「うちのアミィはな!料理だってできるんだぜ!お前らんとこのにはぜってぇ負けねぇぞ!」
スタン「料理ならうちのリリスもできるよ。絶品だぞ!すごく美味いぞ!」
ティトレイ「うわ、さり気無く入ってきた」
ヒスイ「ミイラ取りがミイラになってどーすんだよ」
ゼロス「何だよ面白そうなこと話してんじゃーん!因みに俺さまにも妹居るけど、お前らのハニーがどれだけ可愛かろうがうちのにはぜってー敵わないけどな~☆」
チェスター「話を混乱させんなこの軟派野郎!」
セネル「うちのシャーリィだって負けてない!可愛いだろ!優しいだろ!良い子だろ!しかも海の神様だぞ!」
ヒスイ「どっから沸いて出やがったミニスカ趣味!」
ロニ「きょうだい談義で『良い兄貴』こと俺を忘れて貰っちゃ困るな!お前らにカイルの素晴らしさを三日程語ってやるよ!」
ティトレイ「あれ、でもお前らって血繋がってないんじゃ…」
チェスター「お前なんか犯罪臭いんだよ!」
ロイド「ふふん、お前らもまだまだだな!」
ゼロス「えええまさかここで一人っ子のロイドくん登場」
ロイド「ジーニアスの代わりに俺が主張しに来たぜ!姉さんなら先生が一番だ!」
ジーニアス「ちょっとやめてロイド恥ずかしい!!」
チェスター「いや、リフィルは怖いだろ…色んな意味で」
ヒスイ「よくこの会話に入ってこようと思ったな」
ロイド「なんだよ、先生のどこが駄目なんだ?確かに厳しくて怒ると怖いし料理の腕も最凶だけど」
ティトレイ「全ての問題はそこだろ」
ライ「いいねぇ、みんな楽しそうで」
アスベル「…………」
ライ「どうしたのアスベル。君もあの中に混ざりたかったの?」
アスベル「……混ざりたいけど、正直怖いし何か気まずい」
ライ「アクが強い子達ばかりだもんね」
アスベル(…ヒューバート…)
どこまで?
2011年03月26日
ライ「ロニロニロニロニ。ねぇねぇちょっと僕だけにこっそり教えてほしいことが」
ロニ「な、何だよ。そんな名前呼ぶなよ」
ライ「良いから良いから。カイルが居ない今がチャンスなんだよ。ほらジューダスもおいで」
ジューダス「聞きたくない」
ロニ「じゃあお前部屋から出ろよ!……で、何が聞きたいんだ?カイルの事なのか?」
ライ「ロニはカイルと何処まで行ってるの?」
ロニ「ぶふぅ!!」
ジューダス「ばっ…何を聞いているお前!!」
ライ「いや…ロニの言動見てて思ったの。随分カイルに愛情を持って可愛がってるし、たまに見てて嫉妬するくらいのスキンシップが目立つから、もしかしてカイルはもう既に僕が思っているほど真っ白ではないのかなと思って。ていうかジューダスってちゃっかり聞いてるよね」
ロニ「おまっ馬鹿なこと言うんじゃねぇ!確かに俺はカイルに少し過保護なところがあるかもしんねぇけど」
ライ「少しじゃないじゃん。異常じゃん」
ロニ「黙って聞きなさい!でも!あいつに手を出すことなんてできるかっ!」
ジューダス「手を出していたら僕に八つ裂きにされているからここにはいない」
ロニ「そうそうだから……って違うわ!お前は口挟むな!」
ライ「そうか…じゃあジューダスはカイルと何処まで」
ジューダス「僕も手は出していない!!」
ロニ「お前がカイルに手ぇ出してたらただじゃ済まさん」
ライ「じゃあカイルはまだまだ純粋純白真っ白ピュアピュアなんだね」
ロニ・ジューダス「「しかし貴様に手出しはさせん」」
ライ「ちょ、僕まだ何も言ってないのに思考読まれてる」
ロニ「な、何だよ。そんな名前呼ぶなよ」
ライ「良いから良いから。カイルが居ない今がチャンスなんだよ。ほらジューダスもおいで」
ジューダス「聞きたくない」
ロニ「じゃあお前部屋から出ろよ!……で、何が聞きたいんだ?カイルの事なのか?」
ライ「ロニはカイルと何処まで行ってるの?」
ロニ「ぶふぅ!!」
ジューダス「ばっ…何を聞いているお前!!」
ライ「いや…ロニの言動見てて思ったの。随分カイルに愛情を持って可愛がってるし、たまに見てて嫉妬するくらいのスキンシップが目立つから、もしかしてカイルはもう既に僕が思っているほど真っ白ではないのかなと思って。ていうかジューダスってちゃっかり聞いてるよね」
ロニ「おまっ馬鹿なこと言うんじゃねぇ!確かに俺はカイルに少し過保護なところがあるかもしんねぇけど」
ライ「少しじゃないじゃん。異常じゃん」
ロニ「黙って聞きなさい!でも!あいつに手を出すことなんてできるかっ!」
ジューダス「手を出していたら僕に八つ裂きにされているからここにはいない」
ロニ「そうそうだから……って違うわ!お前は口挟むな!」
ライ「そうか…じゃあジューダスはカイルと何処まで」
ジューダス「僕も手は出していない!!」
ロニ「お前がカイルに手ぇ出してたらただじゃ済まさん」
ライ「じゃあカイルはまだまだ純粋純白真っ白ピュアピュアなんだね」
ロニ・ジューダス「「しかし貴様に手出しはさせん」」
ライ「ちょ、僕まだ何も言ってないのに思考読まれてる」
お前を殺して俺も死ぬ!
2011年03月24日
ゲーデ「お前を殺してっ俺も死ぬ!!」
ライ「僕の胸の中へおいで!」
ゲーデ「……はぁ?」
リッド「ちょっ、おま何言ってんだ!」
ヴェイグ「…真面目に戦え」
ライ「お馬鹿!あんなに病みまくってる前作ラスボスを倒すなんて僕にはできないよ!倒すくらいなら僕がこの手でハートケアを…」
リッド「しなくていいから!!」
ライ「正直に言うなら病み具合が丁度良すぎて構ってあげたい。それはもうすごく」
ジューダス「この物好きが」
ライ「という事でカモォォォォォン!!イン僕の胸の中へ!」
ゲーデ「ひっ…ち、近づくなっ!俺はディセンダーが嫌いだっ!!」
ライ「とか何とか言っちゃって本当は一人が寂しかったんでしょ?分かってる分かってる。もう大丈夫だよ君は一人じゃないよ僕が居るからね!」
ゲーデ「嫌だ気持ち悪い!俺の知ってるディセンダーはそんなんじゃない!」
ライ「でもここに居るディセンダーは僕一人だからね!大人しく僕の胸で泣きなさい!」
ゲーデ「いやああああああああああ」
リッド「帰っていいよな?」
ヴェイグ「良いと思う」
ジューダス「下らなすぎる」