忍者ブログ

[PR]

2026年06月13日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

どこまで?

2011年03月26日
ライ「ロニロニロニロニ。ねぇねぇちょっと僕だけにこっそり教えてほしいことが」

ロニ「な、何だよ。そんな名前呼ぶなよ」

ライ「良いから良いから。カイルが居ない今がチャンスなんだよ。ほらジューダスもおいで」

ジューダス「聞きたくない」

ロニ「じゃあお前部屋から出ろよ!……で、何が聞きたいんだ?カイルの事なのか?」

ライ「ロニはカイルと何処まで行ってるの?」

ロニ「ぶふぅ!!」

ジューダス「ばっ…何を聞いているお前!!」

ライ「いや…ロニの言動見てて思ったの。随分カイルに愛情を持って可愛がってるし、たまに見てて嫉妬するくらいのスキンシップが目立つから、もしかしてカイルはもう既に僕が思っているほど真っ白ではないのかなと思って。ていうかジューダスってちゃっかり聞いてるよね」

ロニ「おまっ馬鹿なこと言うんじゃねぇ!確かに俺はカイルに少し過保護なところがあるかもしんねぇけど」

ライ「少しじゃないじゃん。異常じゃん」

ロニ「黙って聞きなさい!でも!あいつに手を出すことなんてできるかっ!」

ジューダス「手を出していたら僕に八つ裂きにされているからここにはいない」

ロニ「そうそうだから……って違うわ!お前は口挟むな!」

ライ「そうか…じゃあジューダスはカイルと何処まで」

ジューダス「僕も手は出していない!!」

ロニ「お前がカイルに手ぇ出してたらただじゃ済まさん」

ライ「じゃあカイルはまだまだ純粋純白真っ白ピュアピュアなんだね」

ロニ・ジューダス「「しかし貴様に手出しはさせん」」

ライ「ちょ、僕まだ何も言ってないのに思考読まれてる」
PR
Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
トラックバックURL: