[PR]
2026年06月13日
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
本当の心
2009年11月05日
俺に、シャーリィの告白を受け止める覚悟はなかった。
シャーリィが何を言いたかったのか、俺は気付いていたのに、シャーリィを拒んだ。
彼女が俺を好いてくれること、嬉しかったはずなのに。
俺は、逃げていた。シャーリィから、現実から逃げていただけだった。
あのときは、本心からそう言えた。
『俺は、ステラの傍にいてやらなきゃ……。』
ステラは、ずっと一人ぼっちだった。俺が助けに行くのを、ずっと待っていてくれた。
でも、救えなかった。俺の、最愛の女性。水舞の儀式を、俺の誘いをずっと待っていてくれた彼女。
シャーリィは、わかってくれた。そうだよね、と、頷きながら。
俺は、ほっとした。シャーリィの気持ちを聞いたら、俺の何かが壊れるような気がしたから。
でも、結局は、自分が可愛いだけだった。俺の何かが壊れるような気がした?ふざけるな。
俺の中は壊れなかった。だけど、代わりにシャーリィの中が壊れたんだ。俺に拒絶された、悲しみ、苦しみ、痛み、不安、それらを全て押さえつけて、シャーリィは笑っていたのに。
俺がシャーリィを拒絶したんだ。自分は傷ついていない、俺の分の傷は、シャーリィが全部背負っていたのに。
シャーリィがメルネスになってしまった時は、助けたくて必死だった。
何故か?ステラが、悲しむと思ったから?
違う。あのときは、ステラも何も関係なく、ただシャーリィを元に戻したい、それだけを願って進んできた。
何故?何故、俺はシャーリィを元に戻したいと、そう思っていたんだ?
俺は、どうして彼女を助けようとしているんだ?
拒絶したんじゃないのか?今更、シャーリィは俺の話を聞いてくれるのか?
―――俺は何時でも、自分に虫のいい決断しかしていなかった。
シャーリィの気持ちも考えず、それをシャーリィのためだと思いこんで、それでシャーリィが喜ぶと思って。
シャーリィは今まで、俺にたくさんのことをくれた。たくさんのことを教えてくれた。たくさん、俺を支えてくれた。
俺は?シャーリィに何を与えてやれた?シャーリィに何を教えてやれた?シャーリィに、何をしてやれた?
俺は、シャーリィに甘えてばかりだった。
『ステラの傍にいてやらなきゃ。あいつは、ずっと一人ぼっちで、俺のことを待ってくれていた…』
違う、違う違う違う!俺はこんな言葉で、ただ逃げていただけだった!本当に一人ぼっちだったのは誰だよ?あのとき、本当に不安だったのは誰だよ?
俺のことを、夜遅くまで家に明かりをつけて、寝ないで待っていてくれてたのは誰だよ?いつでも、どんな時でも何も言わずに、俺の傍にいてくれたのは…
俺は、もう現実から逃げない。シャーリィの不安も、悲しみも、痛みも、全ての気持ちを、俺が受け止める。
そして、俺の本当の気持ちを――シャーリィに知ってほしいから。
今なら言える。俺の想いを、全部、全部、全部。
だから、俺のもとに戻っておいで。シャーリィの居場所は、ここにあるんだから。
…待ってるから。いつまでも、いつまでも。
「……信じてるよ、シャーリィ。」
――――――――
セネルの心の中を盛大に妄想。もりもりセネシャリ。つーかセネ→シャリ。セネシャリ大好き!
セネルがシャーリィを振った瞬間、セネルの好感度が大幅に下がった記憶があります。
ところでこれシャーリィって何回使ってるのかな…。※26回使っていました。
シャーリィが何を言いたかったのか、俺は気付いていたのに、シャーリィを拒んだ。
彼女が俺を好いてくれること、嬉しかったはずなのに。
俺は、逃げていた。シャーリィから、現実から逃げていただけだった。
あのときは、本心からそう言えた。
『俺は、ステラの傍にいてやらなきゃ……。』
ステラは、ずっと一人ぼっちだった。俺が助けに行くのを、ずっと待っていてくれた。
でも、救えなかった。俺の、最愛の女性。水舞の儀式を、俺の誘いをずっと待っていてくれた彼女。
シャーリィは、わかってくれた。そうだよね、と、頷きながら。
俺は、ほっとした。シャーリィの気持ちを聞いたら、俺の何かが壊れるような気がしたから。
でも、結局は、自分が可愛いだけだった。俺の何かが壊れるような気がした?ふざけるな。
俺の中は壊れなかった。だけど、代わりにシャーリィの中が壊れたんだ。俺に拒絶された、悲しみ、苦しみ、痛み、不安、それらを全て押さえつけて、シャーリィは笑っていたのに。
俺がシャーリィを拒絶したんだ。自分は傷ついていない、俺の分の傷は、シャーリィが全部背負っていたのに。
シャーリィがメルネスになってしまった時は、助けたくて必死だった。
何故か?ステラが、悲しむと思ったから?
違う。あのときは、ステラも何も関係なく、ただシャーリィを元に戻したい、それだけを願って進んできた。
何故?何故、俺はシャーリィを元に戻したいと、そう思っていたんだ?
俺は、どうして彼女を助けようとしているんだ?
拒絶したんじゃないのか?今更、シャーリィは俺の話を聞いてくれるのか?
―――俺は何時でも、自分に虫のいい決断しかしていなかった。
シャーリィの気持ちも考えず、それをシャーリィのためだと思いこんで、それでシャーリィが喜ぶと思って。
シャーリィは今まで、俺にたくさんのことをくれた。たくさんのことを教えてくれた。たくさん、俺を支えてくれた。
俺は?シャーリィに何を与えてやれた?シャーリィに何を教えてやれた?シャーリィに、何をしてやれた?
俺は、シャーリィに甘えてばかりだった。
『ステラの傍にいてやらなきゃ。あいつは、ずっと一人ぼっちで、俺のことを待ってくれていた…』
違う、違う違う違う!俺はこんな言葉で、ただ逃げていただけだった!本当に一人ぼっちだったのは誰だよ?あのとき、本当に不安だったのは誰だよ?
俺のことを、夜遅くまで家に明かりをつけて、寝ないで待っていてくれてたのは誰だよ?いつでも、どんな時でも何も言わずに、俺の傍にいてくれたのは…
俺は、もう現実から逃げない。シャーリィの不安も、悲しみも、痛みも、全ての気持ちを、俺が受け止める。
そして、俺の本当の気持ちを――シャーリィに知ってほしいから。
今なら言える。俺の想いを、全部、全部、全部。
だから、俺のもとに戻っておいで。シャーリィの居場所は、ここにあるんだから。
…待ってるから。いつまでも、いつまでも。
「……信じてるよ、シャーリィ。」
――――――――
セネルの心の中を盛大に妄想。もりもりセネシャリ。つーかセネ→シャリ。セネシャリ大好き!
セネルがシャーリィを振った瞬間、セネルの好感度が大幅に下がった記憶があります。
ところでこれシャーリィって何回使ってるのかな…。※26回使っていました。
PR
Comment