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納得できん
ライ「僕は納得できない」
ジューダス「またか…今度はなんだ」
ライ「変な装備を付けてもキャラビジュアルが変わらないなんて」
ジューダス「本当にお前は下らない事ばかりだな」
ライ「下らなくなんか無いもん!これはとても重要な事であって僕のテンションに関わる事なんだ」
ジューダス「お前のテンションが高かろうが低かろうが誰も気にせん。寧ろ低いままでいろ」
ライ「だってだって、せっかく体操着とか水着とかネコみみABCとか一杯あるのに勿体ないじゃない」
ジューダス「何処が…」
ライ「スタンに水着着せたってヴェイグにネコみみ付けたってシングに体操着着せたって見た目が変わらないんじゃ何にも楽しくない。雰囲気だけじゃ限度がある」
ジューダス「……」
ライ「勿論ジューダスにもネコみみ付けて僕とにゃんにゃんして欲しいなって言う願望が」
ジューダス「近寄るな気色悪い」
ライ「いやもー何よりもリッドのネコみみ見たい。リッドなんて普段の生活がネコみたいなもんじゃないか。それにぴょこぴょこした耳が付いてみなよ!全世界が僕の鼻血で染まるよこれ」
ジューダス(リッドもこんな奴に気に入られて…哀れだ)
ライ「ちょっとそんなあからさまにドン引きした顔しないでよ。ジューダスはカイルにネコみみが付いてても萌えないというの?」
ジューダス「っ?!」
ライ「想像したでしょ?可愛いでしょ?キャラビジュアルが変わらないなんて勿体ないと思うでしょ?」
ジューダス「僕は…!別にカイルをそんな目では」
ライ「照れなくて良いよ、可愛い子にネコみみを付けると更に可愛くなるのは自然な事だから!」
ジューダス「………っ僕は、カイルにネコみみなんて要らない……」
ライ「くっ、あと少しで洗脳完了だったのに…」
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それにしてもジューダス率が高い