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2026年06月13日
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今日の更新分ふたつ

2013年12月02日

スラダンの小話を本館に収納
言った傍から普通にここに載せてましたね。だめだめです

・待つ(流+花)
何だかんだで一番復帰を心待ちにしてるのは流川だろうなって思ってできた小話
限りなく対等と見せかけておいた流→→→→→花がとっても好みです
流花ちゃん書きたかったのに普通に流+花。友情の延長線上にいる二人もいいと思う。友達じゃないけど
流川も花道も、お互いを高めあえるいいライバルだよな~~~~


・スキキライ(流→花)
大好きなサイト様の小説を意識してみた
こういう流→花が好きなんですね。当初はハッピーエンドの予定だったはずなんだけどアレー?
花道はいっそ残酷なくらい流川のこと嫌いだといい。でもちょっとくらいは優しくしてやれよ…とも思う
続き書けたらいいなーとも思ってますがどうでしょうね。続きでは流川にちょっとでも幸せになってほしい

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スラダンファンに50の質問

2013年12月01日

こっそりやってみる

つづきはこちら "スラダンファンに50の質問"

悲しんでおくれ【ロイ(+)ゼロ】

2013年11月24日

「なあロイドくん」

「俺さまが死んじゃったら悲しいか?」


ロイドはこちらを見て、俺の腕をぎゅうと掴んできた。
珍しくロイドの瞳の奥の感情が見えなくて、でもロイドがただ無心でいるからか、俺が今ロイドの瞳をまともに見ようとしていないからか、その辺の理由はよくわからなかった。
でも、確かに強い光を灯した鳶色の瞳。真っ直ぐで、純粋で、信じることを促す瞳。

「なんでそんなこと聞くんだ?」
「なあ、悲しい?」
「悲しいに決まってるだろ。どうしてそんな当たり前のこと聞くんだよ」

そりゃあ俺にとっては当たり前じゃあないからだよ。
俺が死んだって、何にも変わりゃしないから。

「たくさん泣いてくれる?」
「どうしたんだよ、なんかあったのか?」
「いいから答えろよ、どう、泣いてくれる?」
「泣くよ。たくさん。お前が死んだら悲しいし、俺はたくさん泣く」

ロイドはきっと泣かないだろうな、と俺は冷静に思った。
歯を食いしばって、顔を歪めて、それでも目から決定的な滴は零さないだろうな。
ロイドくんは嘘がつけるほど器用な人間じゃないから、きっとその言葉は本心で言ってるんだろうけど、俺は口には出さずに「うそつき」と呟いた。

俺はどうやらロイドに悲しんでほしいらしい。
俺が血まみれになって、息も絶え絶えで、最後にセレスのことを思ったりして、ああこれで神子から解放されるんだと笑いながら死んだとして。
果たして悲しんでくれる人間がいるのだろうか?
どうせ俺が死んだところで俺の代わりにセレスがいるし、別に俺なんていてもいなくても一緒で、常に代わりがいるような立場に立ってて。
誰かに泣いてほしいわけじゃないんだけど。なんとなく、ちょっとだけ寂しいと思ってみちゃったり。
ロイドは適役だった。仲間思いだから。一瞬でも一緒にいた俺がいなくなったときは、少しくらいは悲しんでくれるんじゃねーのと思って。


「不安なのか?」


不意にロイドがそう言った。
俺はいきなりすぎて、何が?と素で返事をしてしまった。
ロイドは首を捻った後、わからないと答えた。でも何かが不安なんだろ?とロイドは更に言い募る。

「ゼロスが死んだら俺は泣くよ。悲しいし寂しいし、怖くなるよ。でも大丈夫だ、お前が何を不安に思ってそんなこと聞いたのかわからないけど、でも、大丈夫だよ」

「俺が守るから。ゼロスは死なない」


心臓を握り潰されるような感覚がした。
俺は随分と情けない顔をしていたようで、ロイドが徐に俺に近付いて、背中に腕を回された。ゼロの距離からロイドの呼吸が聞こえる。彼の体温は信じられないほど温かくて、逆に自分の体温の低さが嫌になった。
だからいきなりそんな変なこと聞くなよな、と呟くロイドの瞳と初めて目が合った気がする。鳶色の温かい目はこの時点でほんの少し悲しそうに揺れていた。

俺が死んでしまった時、ロイドだけが悲しんでくれなきゃいいなと思った。


――――――――


ただ衝動のままにロイゼロちゃんが愛しくなっただけです。雰囲気文章

凛と裕次郎(テニプリ)

2013年10月07日

「裕次郎、やーはラフプレーに対してどう思ってるんばー」

「どうって、別にどうとも思ってねーらんよ」

「べーとか、あんそーるくとぅ思ったりしねーんばー?」

「あー、まあ。やてぃん永四郎が決めたくとぅやっし」

「正々堂々戦いたい、ともぬーん思わねーのか」

「永四郎が勝つために決めたくとぅだしよ、わんはそれに従うさー」

「…わんは、試合がうぃーりきさんって感じたら、永四郎の言葉も晴美の命令も、聞かねーと思う」

「凛は凛のしちゅんなようにやればしむんどー。無理にする必要もないやっし?勝てばんなくとぅしなくていいんやさ。やてぃんわんは、やれって言われたら、やる」

「……」

「永四郎がそう望んでるなら」

「やーはなんか、じゅんにやるくとぅが極端やっさー」

「はぁやぁ?」


(くりが信頼なのか忠誠なのか、わかんねーらんぬがやったーのちびらーしぃとこだばー)


――――――――

甲斐くんと凛くん
うちなーぐちで書くことに憧れたんですがうちなーぐち撃沈ですね!!一応辞典と変換サイトにはお世話になったんですがね!!
あんまりきっついとわたしも読めなくなっちゃうんで、半分標準半分うちなーというなんとも中途半端な方法をとりました
なんだかんだで一番永四郎のこと理解してるのは甲斐くんだよなーって思うともう幼馴染万歳ですわ…

ウェザーリポート:ちと→たち

2013年10月07日

すんごい今更なんですが、それなりに長い小話はここに載せずに直接サイトの方へってやり方に変更しました
なので表に出た小話のあとがき?メモ?みたいなのをここで書いておきます


ば/ん/ぷ/お/ぶ/ち/き/んの「ウェザーリポート」という曲がものすごく二翼に聴こえたので書いたもの
結局千歳って、目を怪我してすぐに部活をやめてしまったのか、それともしばらくは滞在していたのだろうか。病院に通ってて部活に来なかったってこともあったりしたのかな
だから橘さんが知らなかったのも無理はなかったのかな。千歳はちゃんと橘さんには話すつもりだったんじゃないかなあと脳内補完
ペアプリには5年の付き合いって書いてたけど、実際仲良くなったのは中1で、中2で離ればなれになって、本当の意味で二人が一緒にいたのはたったの1年と3カ月程度で、でもその1年3カ月の殆どを橘さんと過ごしてきたんだから、千歳が本当に大切なことを橘さんに黙っているわけがないと思うんです