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  <title>妄想垂れ流し場所</title>
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  <description>二次創作小話生産場。恋だったり友情だったり暗かったりアホだったり。（その時旬なジャンルに偏って更新したりします）</description>
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    <title>メモ</title>
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    <![CDATA[<p>嫌がる環を鏡の前まで引っ張ってそこで犯し始める悟史の悟環が書きたいと考えてもう一ヶ月くらい経ちそう（えろが書けない）</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 12 Sep 2015 23:42:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>（テニプリ：忍跡）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
ちゅ。<br />
<br />
「おい」<br />
<br />
跡部の声は不機嫌そうだった。その声は明らかに制止を促している。<br />
俺はその声を無視してもう一回、わざと音を立てて彼の瞼に口付けた。ぴくりと小さく震える長い睫毛が顎に触れる感触がする。長いなあ、と改めて再認識する。<br />
瞼はぴったりと閉じられていて、彼の綺麗な碧い瞳は見ることができなかった。まるで宝石のような、日本人離れした色。自分の唇に触れている白い肌。ふわふわと顔を擽るブロンドの髪。彼はまるで別世界の人間のようだった。<br />
<br />
「おい、いい加減にしろ」<br />
<br />
ぐい、と顎を押し返してきた力はそれほど強くはなかったけど、俺は潔く身を引いた。<br />
<br />
「なんで、ええやん別に。だーれもおらへんよ」<br />
「そういうことじゃねえ、場を弁えろっつってんだ」<br />
「いけずやなあ。ちゅーか照れ屋さん？」<br />
「まだそんなに喋れるなんて、随分と余裕があるみてぇだな。もう10周外周行くか？」<br />
<br />
俺は両手を上げて降参と反省の態度を示した。そうしたら跡部は可笑しそうに目を細めて、口の端をちょっとだけ上げた。あ、跡部が笑っとる。跡部が笑うなんて珍しいことじゃないが、こんな風に、純粋に会話を楽しんでるみたいな態度はそうそう見られない。<br />
跡部が目の前で着替えを始める。彼の身体は美しいものだった。大袈裟かもしれないが俺は美術品でも見ているような気分になった。<br />
白いYシャツを羽織り、腕を通して、ボタンを一つずつかけていく。その指の動きが綺麗だと思ったし、その形が美しいと思った。ネクタイを巻くときに首を少しだけ上に傾けるのが可愛らしいと思った。締めるときに顎を引いて目線を下に向けるのが色っぽいと思った。<br />
彼の一つ一つにキスをしたいと思った。<br />
<br />
「跡部」<br />
「アーン？お前まだ着替えてないのか。鍵を掛けなくちゃなんねえんだ、早くしろ」<br />
「なあ、跡部」<br />
<br />
俺を不思議そうな表情で見る跡部。さっきは左の瞼にキスをしたなあ、じゃあ次は右の瞼にキスをしたい。なあ、跡部。<br />
<br />
「キスさして」<br />
「&hellip;&hellip;お前は、さっきの話を聞いてなかったのか」<br />
「誰もいないから。な？」<br />
「だからそういう問題じゃねえ」<br />
「跡部」<br />
<br />
彼の手を握ると、じんわりと体温が広がってくる。どうやら跡部は今、普段よりも体温が高いようだ。やっぱ照れてるだけやん。顔がにやけそうになるのを抑える。ポーカーフェイスは得意中の得意だった。<br />
彼は、嫌なら嫌だとはっきり拒絶するタイプだ。振り払われない手を見る限り、嫌がっていないことは明白であった。<br />
跡部は眉を顰めたまま、ゆっくりと目を閉じた。お許しが出た。頬に手を添えて、俺が少しだけ背伸びをして、右の瞼に唇をくっつける。やはり震える瞼と睫毛。うん、大満足。<br />
<br />
「調子にのんなよ」<br />
<br />
ぺし、と軽い音と頬にほんの小さい衝撃。跡部は寄せたままの眉間をそのままに、不機嫌そうに一言だけそう呟いた。彼は俺に腹を立てているというよりは、俺に流される自分に腹を立てているようだった。<br />
<br />
「明日もしてええ？」<br />
「外周100周」<br />
「したるしたる」<br />
「に、通常メニュー」<br />
「&hellip;&hellip;できたらええんや？」<br />
「できるもんならな」<br />
「ええよ、やる」<br />
<br />
跡部が、てめえはどんだけ俺にキスがしてえんだ、と小さく笑った。細まる瞳。あれはもう俺のものだ。キスした分だけ跡部が俺のものになっていくのだ。<br />
だから。<br />
<br />
「そら、ごっつしたいわ」<br />
<br />
ただただ美しい跡部を俺のものにしてしまいたい。<br />
<br />
<br />
――――――――<br />
<br />
やまなしおちなしいみなし忍跡<br />
ひたすらキスしたい忍足くんと戯れだと思ってる跡部くん。多分両想いだよね]]>
    </description>
    <category>ジャンプ系</category>
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    <pubDate>Sun, 03 Aug 2014 15:25:35 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>悪口は人がいないところで【P4：主（→完）＋花】</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
切れている唇の端からじんわりと血の味がする。沁みる。痛い。男前の顔が台無し。というのはまあ冗談として。<br />
目の前には俺同様、顔の至るところを赤く腫らした男子生徒が二人。ああ俺がやったんだ、そう二人も。喧嘩なんてめっぽう弱いこの俺が。<br />
何にも見えなかったし、聞こえなかった。<br />
俺を羽交い絞めにして押さえつけてる陽介の声すら、さっきまでの俺には届いてなかった。<br />
全身が痛いし、動悸も激しい。脳にはもやもやとした何かが残っていて、胸の中は激しい怒りが渦巻いてるだけだった。<br />
俺を押さえる陽介の力は優しかったのに、振り払おうとか、抵抗しようとか、そんなこと全然考えられなくて、寧ろ力が入らないくらいだ。<br />
頭が痛いし心臓も痛い。<br />
<br />
「お前ッ、頭おかしいんじゃねーの？！」<br />
「んだと！！」<br />
<br />
すかさず反論してくれた陽介に内心ホッとした。ああ、持つべきものは友達だなぁ。<br />
しかしまあ、頭がおかしいか。そう思われてもおかしくないのかもしれない。<br />
<br />
「テメーら、二人で一人をボコるとかそっちこそ頭おかしーだろ！！」<br />
「何言ってんだよ、そいつが先に手ェ出してきたんだ！！」<br />
「俺たちはちょっと話してただけだっつの！」<br />
<br />
眉を顰めながら困惑した表情を作る陽介に、とても申し訳がないと思う。庇ってくれているというのに、俺から手を出したという発言は覆せない真実であった。<br />
俺は周りから見たらただの優男だろうし、力があるのはテレビの中だけ。本当なら暴力だってあんまり好きじゃない。スポーツはできるけど力は人並みだったから、殴り合いの喧嘩なんて勝てっこない。<br />
彼らもさぞ困惑しただろう。<br />
でも俺は、俺だけに非があったなんて思わない。<br />
<br />
「&hellip;&hellip;お前らが、さ」<br />
<br />
腹に力が入らなくって息が抜けるような低い声が出る。自分は今相当暗い顔をしているんだろうなあ。笑いたくなったけど笑えない。<br />
<br />
<br />
「あの子のこと、悪く言うから」<br />
「あの子&hellip;って、俺たちは巽完二のこと話してただけだぜ？！」<br />
<br />
<br />
だから、それが俺にとっての地雷だっていってるじゃん。<br />
俺は何人たりとも、彼を傷付けるやつを絶対に許さない。それが男でも女でも、お年寄りでも子供でも先生でも警察でも。<br />
誰も彼の本質を知らないからそんな軽率に傷付けることができる。お前ら、あの子がどんなに良い子か知らないだろ。どんなにお母さん想いな子か知らないだろ。どんなに優しい子か知らないだろ。どんなに繊細か知らないだろ。知らないくせに、知らないくせに、知ろうともしないくせに。よくそうやって簡単に好き放題言えるな。<br />
そう、俺は盲目だ。「巽完二」という人間の本質に触れて、愛しさを募らせて、拗らせた故の結果なのだ。彼も俺に懐いてくれている。嬉しいことだ。俺は彼の信頼に応えたいだけで、彼を守ってやりたいだけなのだ。<br />
<br />
「次さあ、どっかで完二の悪口言ってたら、今度こそ殺す」<br />
<br />
でも知ってる。別に完二は俺に守ってほしいわけじゃない。だからこの行為は完全に自己満足で、例え完二が気にしないと言っても俺は絶対に許さない。俺は完二が好きなのだ、人間として。彼の素直で純粋な人間性に一種の憧れを持ってたりもしていた。<br />
好きなひとを否定されたり悪く言われると怒ってしまうのは人間の心理だろう。<br />
何度も言うが、盲目なのだ、俺は。<br />
<br />
男子生徒二人は、やっぱお前頭おかしいよ、と吐き捨てるとそそくさとその場から逃げていった。<br />
白いシャツに俺の血だか相手の血だかわからないやつがぽつぽつと模様を作っていた。制服のボタンを閉めちゃえば問題ないと思いながら、差し出してくれている陽介の手に掴まって立ち上がった。彼は何とも言えない表情をしていた。本当に申し訳ないとは思う。<br />
<br />
「ごめんな」<br />
「謝んなよ。悔しかったんだろ？じゃあ&hellip;いいじゃん。感情に任せんのはワリーことじゃねーよ」<br />
「なあ陽介」<br />
「ん？」<br />
「今日のことさ、完二には何にも喋んないでね」<br />
<br />
完二が憧れるクールでかっこいい俺のイメージを壊しかねないから。<br />
陽介は呆れたみたいな溜息を吐いて、わかったよと一言だけ呟いた。<br />
<br />
<br />
――――――――<br />
<br />
喧嘩は弱いけど完二のこととなると殴る蹴る何でもしちゃう番長<br />
沸点が低いとか高いとかじゃなくて「特定のこと」に限定される]]>
    </description>
    <category>P4</category>
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    <pubDate>Fri, 13 Jun 2014 14:26:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>汚染浄化（鬼祓師：主零）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
無言で床に引き倒されて、自分の上に覆い被さるように乗ってきた七代に零は大層困惑した。<br />
七代は零の前で無表情を作ることなんてほとんどなかったし、もしかして自分は知らず知らずのうちに彼を怒らせてしまったのではないかという悲しみが沸いてきた。<br />
<br />
「七代&hellip;すまない、おれは、何かきみの癇に障ることをしてしまったのだろうか」<br />
<br />
しかし七代は怒っているわけではないようだった。そう判断したのは、悲しそうに歪んだ零の頬を撫でる指が、割れ物でも扱うかのような、ふわふわと優しいものだったからだ。<br />
それでも七代は零の上から退こうとはせず、彼の瞳をじっと見ていた。秘法眼を発動しているわけでもないのに、強すぎる眼光が零の瞳を只管射抜いている。<br />
<br />
「零」<br />
<br />
どこか切羽詰ったような声音に、更に不安を煽られた。どこか苦しいのだろうか、おれに助けを求めているのだろうか。<br />
<br />
「零、セックスってわかる」<br />
<br />
七代から飛び出した言葉は零にとって予想もしていないものだった。<br />
元々札であった零は、普通の人間よりも膨大な知識を持っていた。だから七代の言葉に対しての答えは当然のように持っていた。なぜ今そんな単語が彼の口から洩れたのか、その理由はいくら情報を持っているといえどもわからなかった。<br />
<br />
「セックスとは&hellip;生殖活動のことだろう？」<br />
「&hellip;&hellip;うん、そうだな。なんか生々しいけど、そうだな」<br />
「なぜ、きみは&hellip;そんなことを聞くんだ？」<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;零、零。セックスってさ、結論的に言うとそうだけどさ、もっと広い意味で言ったら愛し合うとか、そういうことじゃん？」<br />
<br />
重ねていた零の手をぎゅうと強く握る。七代の顔はどこまでも真面目で、無表情で、それなのにどこか緊張しているような危うさもあった。<br />
<br />
「零、俺な、お前のこと好きだから、お前とセックスしたい」<br />
<br />
大人しく七代の言葉を待っていた零の瞳が驚いたように見開かれる。それを見て七代は自分の発言に後悔したが、今更引こうなんて考えもなかった。<br />
零はゆっくりと瞬きをしたあと、眉をきゅっと寄せた。困らせている、引かれたのかもしれない、そう考えると胸が冷えたような悲しい気持ちになったが、こんなやましい気持ちを持っている自分が一番愚かしいのだとわかっていた。引かれるのだって嫌われるのだって覚悟して、それで自分はこうしたいと思って行動に出た結果だ。<br />
自分は今私利私欲のためだけに、自分を純粋に慕ってくれている彼を傷付けようとしているのだ。<br />
正直零の返答を待つつもりはなかった。彼のことが好きで、大事で、だからもっと触れ合いたかったし、誰も知らない彼の姿を見たいと思った。彼がどんな顔で善がるのか、どんな声を出すのか、ひたすら知りたいだけだった。そんな理由で性的暴力に繋がろうとしている。まるで言い訳だ。<br />
<br />
「七代、&hellip;&hellip;七代」<br />
<br />
零が七代の手を握り返してきた。<br />
<br />
「おれは、女のひとじゃない&hellip;セックスとは、男のひとと女のひとが次代に後継者を残すための、ひとにとっては意味がある行為なんだろう」<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;」<br />
「だが、おれは女のひとでもなければ、ひとそのものですらない&hellip;おれとそんなことをしても、利もなければ意味もない。なにも生まれてこない&hellip;」<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;ごめんな、ごめん、変なこと言って」<br />
「&hellip;？七代、そんな顔をしないでくれ&hellip;&hellip;おれは、きみが、おれのことを、その、好いてくれていると言った。おれはそれがとても嬉しかった」<br />
「&hellip;&hellip;？」<br />
「きみの言う、広い意味ではセックスとは好きなひと同士で行うものなんだろう？」<br />
<br />
零は七代の一番安心する、優しくて少し困ったような微笑み方をした。目をきゅうと細めて、慈愛に満ちたような瞳で七代を見た。<br />
頭を鈍器で殴られたような、胸を刀で一突きされたような、とにかく全身に鋭い痛みが走った。<br />
<br />
<br />
「きみが&hellip;望むのなら。&hellip;&hellip;きみになら、何をされてもいいと思う」<br />
<br />
<br />
（ああ俺は最低だ）<br />
<br />
<br />
一気に体温が下がったような感覚と、今すぐこのまま死んでしまいたい衝動に駆られる。<br />
零はどこまでも綺麗で美しかった。自分がどんなにどろどろとした汚い感情を持ちながら「セックスをしよう」と言ったところで、零は清く美しいままなのだ。七代がどんなに零を汚したところで、零の心は綺麗なままで、汚い自分を許すであろうことが許せなかった。<br />
これから最低なことをしようとしているのに、零はそれを許し、否定してこない。自分が最低だとわかっていた分、零の潔白は酷いものだった。<br />
自分は彼を汚す権利などなかった。<br />
七代は絶対離してやるものかと強く握っていた零の手をいとも簡単に離し、彼の上から退くと途端に尻餅をついた。なんてかっこ悪い。<br />
急に退いた七代に零は不思議そうな顔をした。どうしたんだ？と首を傾げる仕草にすらダメージを受ける。<br />
<br />
七代は泣きながらごめんごめんと、零に謝り続けた。汚くてごめん、汚れててごめん、と。零は悲しそうな顔をしていた。<br />
<br />
<br />
「どうして謝るんだ？どうして泣いているんだ？七代&hellip;お願いだから、謝らないでくれ&hellip;。七代、きみは&hellip;とても綺麗だ。きみのこころはあたたかくて優しくて、誰よりも美しいと、おれは思う。どうか、どうか君自身をけなすのはやめてくれ」<br />
<br />
（だめだ死のう）<br />
<br />
<br />
死ぬなら、彼の言葉で残らず浄化されたいと思う。<br />
それだけでも自分の欲望が丸見えな気がして、やはり七代はまたごめんと泣きながら繰り返した。<br />
<br />
<br />
――――――――<br />
<br />
零が綺麗すぎて汚い自分を恥じてしまうヘタレ七代]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 19 Apr 2014 03:40:10 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>男同士の（鬼祓師：主+絢）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
「なあ最初に言っておくけど俺は決してホモじゃあないんだよ」<br />
<br />
「&hellip;なんだいいきなり？」<br />
<br />
「弁明だよ。これから俺が何を言ってもホモだと勘違いしないでほしいから」<br />
<br />
「何か誤解されそうな発言をするのかい？」<br />
<br />
「するつもり。言ってもいい？」<br />
<br />
「少し怖いが、どうぞ」<br />
<br />
「絢、俺とセックスしてみない？」<br />
<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;」<br />
<br />
「待った、俺は決してホモじゃない」<br />
<br />
「&hellip;説得力がないね」<br />
<br />
「だってホモって男が好きってことじゃん？違う違う、俺別に男ならだれでもいいってわけじゃねーし。零とか燈治だって好きだけど、セックスしたいなんて考えたこともないっていうか零にそんな乱暴なことできないし燈治は親友だし」<br />
<br />
「僕にはそれができるってことかな？」<br />
<br />
「うん&hellip;なんか、&hellip;うん。絢とならできるわ」<br />
<br />
「それは、僕は君から『友人』として思ってもらえてないって捉えていいのかい？」<br />
<br />
「あっ、あーそれは違う！絢は大切な友達だよ、仲間だよ。でもなんつーか&hellip;&hellip;&hellip;うーん&hellip;&hellip;&hellip;うまい言葉が見つからない。でもお前とならセックスしてみたいなって思う」<br />
<br />
「君は本当に、予想もつかない言葉を投げてくるね。話してて飽きないが、まあ、その件に関しては謹んでお断りさせてもらうよ」<br />
<br />
「殴られるよりも痛いし気持ちいいと思うよ？」<br />
<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;僕は女性に殴られる方が好きだよ」<br />
<br />
「だろうなあ」<br />
（でも今ちょっと悩んだよなあ）<br />
<br />
<br />
――――――――<br />
<br />
やまなしおちなしいみなし<br />
男とセックスなんて死んでもできないけど絢人とならできるなって漠然と思う七代くん。もちろん自分が攻める方で相手のことなんて考えてない]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 12 Apr 2014 12:47:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今日の更新</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
・一番最初の幸せな日【スラダン：流花・流川誕生日】<br />
とにもかくにも誕生日なんだから流川がみんなから可愛がられてればいい！とかたまには花道が優しければいい！！という妄想が全部詰め込まれました<br />
でも一緒に過ごしてるうちに花道の流川嫌いはどんどんなりを潜めて最終的には嫌いじゃなくて嫌いじゃねーけどムカつく！になればいいとは本気で思ってる<br />
ちょっと優しくしすぎて誰おま感満載になりましたがわたしは満足しています<br />
流川さん本当におめでとうございます！]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 08 Jan 2014 10:56:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>めも</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
・都会に帰っちゃった番長がひさ乃さんに言われたことを思い出して仲間たちにお手紙を出す話<br />
主完<br />
・完二が番長にご飯を作ってあげる話<br />
主完]]>
    </description>
    <category>P4</category>
    <link>http://mousoulove.3rin.net/p4/%E3%82%81%E3%82%82</link>
    <pubDate>Sun, 29 Dec 2013 16:45:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>流花支持者に100の質問</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
またまたこっそりやってみる<br /><br /><a href="http://mousoulove.3rin.net/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E7%B3%BB/%E6%B5%81%E8%8A%B1%E6%94%AF%E6%8C%81%E8%80%85%E3%81%AB100%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>ジャンプ系</category>
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    <pubDate>Fri, 27 Dec 2013 08:39:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今日の更新</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
・洋平に相談だ【スラダン：流&rarr;（&larr;）花+洋】<br />
<br />
流川に好きって言われて混乱して悩んでる花道が洋平に相談する話<br />
洋平は花道のこと誰よりも大事にしてて大好きだと思うけど、流花の間に入っていくことはほとんどないと思う。常に花道の意見を尊重するというか<br />
オレの可愛い花道！とは思ってるけど、流川に取られてたまるか！って邪魔したりするよりはじゃあ花道はどうしたいの？ってあくまで花道の意思を聞く感じ<br />
そんな花道第一の洋平が大好きです<br />
人の恋愛に対しては首突っ込まない良識をもっているというか（※花道は別<br />
<br />
わたしの中で洋平が人として出来すぎてる感。でもわたしは洋平も何だかんだで人としては欠陥品だと同時に思ってたり<br />
<br />
流川はバスケに関しては自信もあるし実力もあるから全く怖くないけど、それ以外の未知の領域（恋とか）に関してはなかなか臆病だと可愛い（なんにもわかんないから]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 26 Dec 2013 17:37:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>レンアイカンの話（スラダン：問題児軍団）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
花道の恋愛観は小学生のうちに止まっていた。<br />
彼の夢は、好きな子と手を繋ぎながら登下校することだった。<br />
それを嬉々としながら部室でリョータや三井に話していたのだが、話に参加していないながらも同じ部屋で着替えをしていた流川はその話を聞いていた（正確には「聞こえていた」）。<br />
<br />
「花道よぉ、お前の話って聞いてるの本当に微笑ましいんだけどよ。もうすこーしオトナになってもいいんじゃねえ？」<br />
<br />
3年である三井はそうやってやんわりと言った。彼は言いたいことは何でも言えるタイプだったが、あまりにも花道が楽しそうに話すので水を差すのは気が引けたのだ。<br />
しかし花道はその言葉の意図がわからなかったのか、ふぬ？と首を傾げるだけであった。<br />
この男は。何故こうも見た目に似合わずロマンチストというか、純粋というか、お子様なんだ。いや、寧ろある意味見た目相応でもあるのかもしれない。<br />
三井がどう言おうかうぬぬと頭を捻っていると。<br />
<br />
「&hellip;&hellip;ガキ」<br />
<br />
ポツリとそんな呟きが聞こえた。<br />
その台詞は間違いなく花道のそれに向けられたものだった。三井もリョータも肩を強張らせる。<br />
花道がいかにも不機嫌そうな表情で、ロッカー近くでのそのそと着替えていた流川を見た。<br />
<br />
「なんだとぉ？ルカワコラ！」<br />
<br />
テメーには聞いてねーっつーに！と花道は憤慨する。<br />
リョータと三井は目を合わせた。このままでは二人の殴り合いの喧嘩が始まってしまうと踏んだのだ。<br />
しかし予想に反して花道は動かなかった。不機嫌そうな顔はそのままに、腕を組んで流川に向き直る。<br />
<br />
「じゃー、テメーのレンアイカンはガキじゃねーっつーのか」<br />
<br />
花道が流川に会話を求めている！<br />
リョータも三井も予想外で、ついでに流川も少し意外そうに花道を見ていた。どうせ喧嘩になるだろうと思っていたからだ。二人は不自然にならないように体から力を抜いた。<br />
花道がこんなことを流川にわざわざ聞くとは珍しい。興味でもあるんか。リョータはそう思いながら口に出さなかった。多分きっと、自分は花道以上にこの会話に興味がある。ここで水を差してしまっては会話が終わってしまうかもしれないと考えた。三井も同じだろうとちらりと横目で見ると、彼は笑いをこらえているのか肩を震わせていた。まだなんもしてねーのに笑うとか早すぎだろ！<br />
<br />
「少なくとも、テメーよりはガキじゃねー」<br />
「人のことガキガキ馬鹿にしやがって！じゃーテメーのオトナぶってるレンアイカンを聞かせてみろや！」<br />
<br />
まあ、今時花道よりガキっぽい恋愛観を持ってる人間なんて、何にも知らねー赤ん坊くらいのもんじゃねーの。三井とリョータは本気でそう思っていたのだった。<br />
流川はそのまま花道をスルーすると思っていた。しかしやはり予想に反して、流川は花道の顔をじっと見つめ、考えるように顎に手を当て始める。<br />
なんだか今日のこいつらは喧嘩しねーなぁ。そんな些細なことがなんかちょっと気持ち悪いなあと理不尽に感じながら、果たして流川は何と答えると三井もリョータも内心そわそわしていた。<br />
流川は真っ黒な瞳を瞬きもさせずに花道に向け続けている。当然花道は流川の瞳からなにも得ることはできず、見つめられていることを居心地悪く思いながらも目を逸らしたらオレの負けだとよくわからない対抗心を抱えながら耐えていた。<br />
<br />
「&hellip;&hellip;まずフツーに告白する」<br />
<br />
ようやく流川の口がゆっくりと動いたのを皮切りに、三井もリョータも考えていたことを全て捨ててその声に耳を傾けた。<br />
<br />
「で、オッケー貰ったら、その日一緒に帰る」<br />
「部活はどうすんだよ」<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;終わるまで待ってもらえたら、一緒に帰る」<br />
<br />
そう返答を得て、何故か花道は満足そうだった。<br />
<br />
「昼はまあ&hellip;&hellip;多分、屋上で一緒に食う」<br />
「ふんふん」<br />
「食い終わったら膝枕してもらって寝る」<br />
「ふんふ&hellip;&hellip;ん？」<br />
「起きたら、カノジョにキスする」<br />
「えっ、きっ？！」<br />
「ガッコー終わったらカノジョんちかオレんちに一緒に行く」<br />
「！！」<br />
「あとはまあ、そのままセッ」<br />
「だーーーーーーーーーーっっっ！！！！！」<br />
<br />
花道が力いっぱい流川を突き飛ばすと、その先にいた三井とリョータを巻き込んで派手な音を立てて三人が床に転がった。<br />
なにしやがるどあほう、と眉根を寄せた流川が視線を上げたとき、花道は目を信じられんとばかりに見開いて顔をその髪色に負けないほどに真っ赤にしていた。<br />
<br />
「けっ、け、けけけ、けっ」<br />
<br />
け？<br />
<br />
「けっ、ケダモノじゃねーかそんなん&hellip;！！」<br />
<br />
ケダモノ。<br />
三井は噴き出したが花道は至って真面目だった。<br />
それって体以外には興味が無いってことじゃあないか。付き合ってすぐキスして家に連れ込んでそのまま懇ろになるなど、花道は考えたこともなかった。キスは付き合って一か月後、家に招くのはその更に一か月後、体を繋げる予定はそもそも考えていない。<br />
それなのに流川は、付き合い始めて次の日ですでに花道にとっての三か月分のことを致そうというのだ。<br />
<br />
「テメーのそれはオトナじゃなくてっ、ただのケダモノだ！！」<br />
<br />
こんの変態ヤロー！！と花道は叫んで部室から勢いよく出て行ってしまった。鞄も持たずにどこへ行くのか。きっと後で帰ってくるだろうなと床に転がったままリョータは思った。<br />
まあでも確かに、逃げたくもなるだろうな。どこまでも健全でプラトニック以下の付き合いしか想像できない花道に、流川の発言はあまりにも衝撃的だっただろう。というか、そもそもの流川の発言に驚いた。あの流川が、あの流川がムッツリオープンスケベ的な思考を持っていたとは。違和感しかない。<br />
立ち上がったリョータは、相も変わらず腹を抱えて震えながら床に蹲る三井の背中を擦りながら流川の後ろ姿を見つめた。<br />
<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;おもしれー」<br />
<br />
確かにそう、流川は呟いた。<br />
リョータは驚いて目を瞠ったが、その時の流川の顔はいつもと変わらず無表情で、そのまま着替えの手を再開させていた。<br />
<br />
<br />
（流川のやつ、もしかして花道をからかったんか）<br />
<br />
ヤツの思考は全く読めん。<br />
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――――――――<br />
<br />
中途半端だけど終わる<br />
問題児軍団がきゃっきゃしてるのが可愛い<br />
花道をからかう流川と、お兄ちゃんっぽいリョーちんが書きたかっただけ]]>
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    <category>ジャンプ系</category>
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    <pubDate>Thu, 26 Dec 2013 16:10:44 GMT</pubDate>
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